特許7902518IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

弾球遊技機(パチンコ機)、回胴遊技機(スロットマシン)、封入式遊技機、あるいはメダルレススロットマシンに代表される遊技台

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】盤面部材に特徴を持った遊技台を提供する。
【解決手段】遊技領域が形成された遊技盤を備えた遊技台であって、前記遊技盤の盤面には第一の部材が設けられており、前記第一の部材は、外周の少なくとも一部に前記盤面に向かって傾斜した部分である傾斜部を有し、前記傾斜部が、前記遊技領域を流下する遊技球が接触可能な位置にある、ことを特徴とする遊技台。
【選択図】図36

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の遊技台では、盤面部材に改良の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を解決する本発明の遊技台は、 遊技領域が形成された遊技盤を備えた遊技台であって、 前記遊技盤の盤面には第一の部材が設けられており、 前記第一の部材は、外周の少なくとも一部に前記盤面に向かって傾斜した部分である或る傾斜部(以下、「第一の傾斜部」という。)を有し、 前記傾斜部が、前記遊技領域を流下する遊技球が接触可能な位置にあり、 前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の遊技台によれば、遊技球が傷つくことを防止するとともに、盤面部材の割れなどを防止することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本パチンコ機を正面側(遊技者側)から見た外観斜視図である。
【図2】 パチンコ機を裏側から見た背面図である。
【図3】 遊技盤を前方側(遊技者側)から見た略示正面図である。
【図4】 図3に示すアタッカユニット23の一部を拡大して表した図であって、(a)は、ユニット本体23aの内部状態を示す図であり、(b)は、ユニット本体23aを被覆するユニットカバー体23bの裏側の状態を示す図である。
【図5】 パチンコ機の機能ブロック図である。
【図6】 パチンコ機の表示図柄の一例であって、(a)は、特図1の停止表示図柄の一例を示し、(b)は特図2の停止表示図柄の一例を示し、(c)は装飾図柄の一例を示し、(d)は普図の停止表示図柄の一例を示す図である。
【図7】 主制御部メイン処理の流れを示すフローチャートである。
【図8】 主制御部タイマ割込処理の流れを示すフローチャートである。
【図9】 (a)は、特図当否判定用テーブルの内容の一例を示す図であり、(b)は、非時短遊技状態における大当り・突然時短当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図であり、(c)は、a時短遊技状態における大当り・突然時短当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図であり、(d)は、c時短状態における大当り・突然時短当選時用特図判定テーブルの内容を一例を示す図である。
【図10】 (a)は、非時短状態における小当り当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図であり、(b)は、a時短遊技状態における小当り当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図であり、(c)は、c時短遊技状態における小当り当選時用特図判定テーブルの内容の一例を示す図である。
【図11】 普通電動役物が作動する流れを示すタイミングチャートである。
【図12】 (a)は普図抽選における普図の当否判定テーブルを示す図であり、(b)は非時短遊技状態において使用される普図の変動パターン判定用テーブルを示す図であり、(c)は時短遊技状態において使用される普図の変動パターン判定用テーブルを示す図であり、(d)は普図の確定停止時間判定用テーブルを示す図である。
【図13】 (a-1)は、非時短遊技状態における普通図柄契機の当り開始時間(OP時間)の判定テーブルを示す図であり、(a-2)は時短遊技状態における普通図柄契機の当り開始時間(OP時間)の判定テーブルを示す図であり、(b-1)は非時短遊技状態における普通図柄契機の開放時間判定テーブルを示す図であり、(b-2)はa1時短遊技状態およびc時短遊技状態における普通図柄契機の開放時間判定テーブルを示す図であり、(b-3)はa2時短遊技状態における普通図柄契機の開放時間判定テーブルを示す図であり、(c)は普通図柄契機の閉鎖時間判定テーブルを示す図であり、(d-1)は非時短遊技状態における普通図柄契機の当り終了時間判定テーブルを示す図であり、(d-2)は時短遊技状態における普通図柄契機の当り終了時間判定テーブルを示す図である。
【図14】 (a)は普電作動ゲート契機の開始時間(OP時間)の判定テーブルを示す図であり、(b)は各種遊技状態における普電作動ゲート契機の作動時間判定テーブルを示す図であり、(c)は普電作動ゲート228gを遊技球が通過した際の取扱いを示す図であり、(d)は特図1及び特図2が同時変動している状態における特図1及び特図2の取扱いを示す図であり、(e)は普図の変動表示中において普電作動ゲート228gを遊技球が通過した場合の取扱いについて示す図である。
【図15】 普電作動ゲート契機の普通電動役物(電チュー)の開放時間を決定するタイミングについて説明するタイミングチャートである。
【図16】 図12(d)に示す普通図柄の確定停止時間を確保するための工夫を説明するタイミングチャートである。
【図17】 パチンコ機の第1副制御部での処理の流れを示すフローチャートであり、(a)は第1副制御部メイン処理のフローチャートであり、(b)は第1副制御部コマンド受信割込処理のフローチャートであり、(c)は第1副制御部タイマ割込処理のフローチャートである。
【図18】 パチンコ機の第2副制御部での処理の流れを示すフローチャートであり、(a)は第2副制御部メイン処理のフローチャートであり、(b)は第2副制御部コマンド受信割込処理のフローチャートであり、(c)は第2副制御部タイマ割込処理のフローチャートであり、(d)は第2副制御部画像制御処理のフローチャートである。
【図19】 遊技状態の遷移について説明する図である。
【図20】 (a)は、通常遊技状態で設定可能な演出モードを示す表であり、(b)は、RUSH状態で設定可能な演出モードを示す表であり、(c)は、RUSH状態で設定可能な演出カスタムを示す表である。
【図21】 (a)は、演出モードC(通常遊技状態)の先報知演出の判定テーブルを示す表であり、(b)は、演出カスタムA(RUSH状態)の先報知演出の判定テーブルを示す表である。
【図22】 (a)は、演出モードD(通常遊技状態)の先報知演出の判定テーブルを示す表であり、(b)は、演出カスタムB(RUSH状態)の先報知演出の判定テーブルを示す表である。
【図23】 入賞時先報知演出制御処理の流れを示すフローチャートである。
【図24】 (a)は、ボタン押下時先報知演出準備処理の流れを示すフローチャートである。(b)は、ボタン押下時先報知演出実行処理の流れを示すフローチャートである。
【図25】 通常遊技状態における装飾図柄表示装置208および演出ボタン136を中心とした演出の一例を段階的に示す図である。
【図26】 通常遊技状態における装飾図柄表示装置208および演出ボタン136を中心とした演出の一例を段階的に示す図である。
【図27】 RUSH状態における装飾図柄表示装置208および演出ボタン136を中心とした演出の一例を段階的に示す図である。
【図28】 遊技進行に沿って、電源、ボタン演出有効期間、演出ボタン136、ボタンランプ138、装飾図柄表示装置208の表示内容(液晶表示)、のそれぞれの状態の変化を示すタイミングチャートと、そのうちの一部のタイミングに対する様子を示す図である。
【図29】 遊技進行に沿って、電源、ボタン演出有効期間、右ボタン、スピーカ、装飾図柄表示装置208の表示内容(液晶表示)、のそれぞれの状態の変化を示すタイミングチャートと、そのうちの一部のタイミングに対する様子を示す図である。
【図30】 (a)は、表ボタン演出と裏ボタン演出が連続する場合の一例を示す図であり、(b)は、遊技進行に沿って、電源、音量ボタン有効期間、音量ボタン、スピーカ、装飾図柄表示装置208の表示内容(液晶表示)、のそれぞれの状態の変化を示すタイミングチャートと、そのうちの一部のタイミングに対する様子を示す図である。
【図31】 二次元コード生成処理の流れを示すフローチャートである。
【図32】 遊技進行に沿って、電源、二次元コード表示SW、遊技状態、装飾図柄表示装置208の表示内容(液晶表示)、のそれぞれの状態の変化を示すタイミングチャートと、そのうちの一部のタイミングに対する様子を示す図である。
【図33】 遊技進行に沿って、電源、二次元コード表示SW、遊技状態、装飾図柄表示装置208の表示内容(液晶表示)、のそれぞれの状態の変化を示すタイミングチャートと、そのうちの一部のタイミングに対する様子を示す図である。
【図34】 遊技進行に沿って、電源、二次元コード表示SW、遊技状態、装飾図柄表示装置208の表示内容(液晶表示)、のそれぞれの状態の変化を示すタイミングチャートと、そのうちの一部のタイミングに対する様子を示す図である。
【図35】 遊技盤の一例である遊技盤2000を示す図である。
【図36】 最下部ユニット2002を示す図である。
【図37】 最下部ユニット2002の傾斜部SLおよびネジ孔の形状を示す断面図である。
【図38】 左下部ユニット2003を示す図である。

代表図 図36本件の代表的な図

100 パチンコ機 120 スピーカ 134 球発射ハンドル 138 ボタンランプ 190 操作キーユニット 208 装飾図柄表示装置 210 普図表示装置 212 第1特図表示装置 214 第2特図表示装置 228 普図始動口 228g 普電作動ゲート 231 第1特図始動口 2311 シャッタ部材 2312 球検出センサ 232 第2特図始動口 234 第1可変入賞口 234v 特定領域 235 第2可変入賞口 2351 シャッタ部材 300 主制御部 304 CPU 306 ROM 308 RAM 400 第1副制御部 404 CPU

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