特許7902572IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軸受装置および電動機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ころの転動面にクラウニング部を設ける場合、ころ軸方向の両端部のみに設けるカットクラウニングと、ころ全長にわたるフルクラウニングがある。また、クラウニング部の形成は、一般的に、研磨加工やバレル加工等で行われる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の軸受装置は、固定側軸受を有する固定側軸受構造と自由側軸受を有する自由側軸受構造とを備えた軸受装置であって、前記自由側軸受は、一対の軌道輪と、この一対の軌道輪の軌道面間に介装される複数の転動体とを備えた転がり軸受であり、前記転動体は、転動面にクラウニング部を有さないセラミック製ころからなり、少なくともいずれか一方の軌道輪における他方の軌道輪対向面を、軸方向両端部のクラウニング部とこのク・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

エッジ応力を抑制することで、軸受早期破損を回避することができる。このため、従来から提案されているセラミック溶射軸受や樹脂被膜絶縁軸受よりも性能的に優れたセラミック転動体絶縁円筒ころ軸受を安価に提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の自由側軸受の拡大断面図である。
【図2】 本発明の自由側軸受の内輪の拡大断面図である
【図3】 本発明の自由側軸受の要部拡大断面図である。
【図4】 自由側軸受を示し、内輪ところと軸方向相対動き量を示す断面図である。
【図5】 固定側軸受の拡大断面図である。
【図6】 鉄道車両用主電動機の要部断面図である。
【図7】 自由側軸受の他の実施形態を示す要部拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 主電動機 12 固定子 13 回転子 15 主軸(回転軸) 21 固定側軸受 22 自由側軸受 41 内輪 41a 軌道面 42 外輪 42a 軌道面 43 円筒ころ(セラミック製ころ) 43a 転動面 50 クラウニング部 51 ストレート部 61 内輪 61a 軌道面 62 外輪 62b 軌道面 70 クラウニング部 71 ストレート部 M1 固定側軸受構造 M2 自由側軸受構造

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