特許7902734IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

建物の建設計画を自動で行う建設計画システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、建築物を敷地内でどのように配置するかといった基本的な計画については、敷地形状が単純(例えば、整った矩形状等)である場合には自動設計が容易であるものの、実際に建設計画の対象となる敷地形状は様々であり、常に整った形状であるとは限らない。このため、単純な形状だけでなく特異な形状等、どのような形状の敷地にも対応できる自動設計の実現が求められているところである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の建設計画システムを提供する。なお、以下の括弧書中の記載は参考事項や一例を示すものであり、本発明はこれに限られない。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、より利便で汎用性の高い建設計画システムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 建設計画システム100,200の構成例を示すブロック図である。
【図2】 建設計画システム100,200の動作概要を示すフローチャートである。
【図3】 建設計画システム100,200の自動設計を通じて得られる出力結果の概要例を示す図である。
【図4】 建設計画システム100,200それぞれの各種処理を示すシーケンス図である。
【図5】 敷地形状入力処理の手順例を示すフローチャートである。
【図6】 敷地形状を手書きデータとして入力する場合の例を示す図である。
【図7】 建物面積の抽出・補正処理の手順例を示すフローチャート(1/2)である。
【図8】 建物面積の抽出・補正処理の手順例を示すフローチャート(2/2)である。
【図9】 バウンディングボックスの設定から1×1正方形ブロックを敷設するまでの処理を示した概念図である。
【図10】 ギザギザのポリゴン内で最大長方形を設定する処理の結果を示した概念図である。
【図11】 最大長方形の設定例を一般的な原理とともに示した概念図である。
【図12】 ポリゴン内の最大長方形を設定する手順をフローチャートで表した図である。
【図13】 平均地盤面を算出する処理の概念図である。
【図14】 最大許容容積率及び建蔽率の建物フットプリントを定義する処理の手順例を示すフローチャートである。
【図15】 法規制チェック処理の手順例を示すフローチャートである。
【図16】 法規制チェック後に定義される最良の建物フットプリントを示す図である。
【図17】 L型建物フットプリントのブロック配置処理の手順例を示すフローチャートである。
【図18】 ボリューム判定処理の手順例を示すフローチャートである。
【図19】 建設計画システム200を用いて実行された自動設計の結果を比較例と対比して示した図である。
【図20】 サーバ装置110のコスト算出モジュール140が実行するコスト算出処理の手順例を示すフローチャートである。
【図21】 サーバ装置110の工程表作成モジュール150が実行する工程表算出処理の手順例を示すフローチャートである。
【図22】 ユーザ端末102の専用アプリケーションが実行する表示処理の手順例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100,200 建設計画システム 102,104 ユーザ端末 105,106 ネットワーク 110 サーバ装置 120 制御モジュール部 130 BIM実行部 160 外部機関

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