特許7902782IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願への相互参照) 本出願は、2018年1月15日に出願された「LOCAL INTERACTION SYSTEMS AND METHODS(ローカル対話システム及び方法)」という名称の米国仮出願第62/617,508号からの優先権及びその利益を主張し、当該仮出願は、あらゆる目的で引用により全体が本明細書に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

最初に請求項に記載された本発明の範囲内にある特定の実施形態について以下で要約する。これらの本開示の範囲を限定することを意図したものではなく、本開示のある特定の実施形態の概要を提供することを単に意図したものである。実際に、以下で記載される実施形態と同様又は異なるものとすることができる様々な形態を包含することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの実施形態において、対話点(an interaction point)は、ハードウェアベースのプロセッサと、娯楽アトラクションに関係するアトラクションデータを記憶するローカルキャッシュデータストアと、対話点との対話(interaction)を示すウェアラブル電子デバイスの電磁放射線を受信する無線自動識別(RFID)リーダとを含む。ハードウェアベースのプロセッサは、対話点との対話に基づいて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の1つの実施形態による、対話システムの概略図である。
【図2】 本開示の1つの実施形態による、図1の対話システムで用いることができるリーダとウェアラブルデバイスとの間の通信を示す図である。
【図3】 本開示の1つの実施形態による、図1の対話システムで用いることができるリーダと複数のウェアラブルデバイスとの間の通信を示す図である。
【図4】 本開示の1つの実施形態による、図1の対話システムによって提供できるチームフィードバックの図である。
【図5】 本開示の1つの実施形態による、図1の対話システムで用いることができるウェアラブルデバイスの正面図である。
【図6】 本開示の1つの態様による、図1の対話システムを動作させるためのプロセスを例示するフローチャートである。
【図7】 本開示の1つの態様による、ウェアラブルデバイスとの対話のため対話システムのローカル対話点をプリヒートするためのプロセスを例示するフローチャートである。
【図8】 本開示の1つの態様による、ローカル対話点とウェアラブルとの間の対話を容易にするためのプロセスを例示するフローチャートである。
【図9】 本開示の1つの態様による、あるローカル対話点とのローカル対話に基づいて、対話システム内の複数のローカル対話点を更新するプロセスを例示するフローチャートである。
【図10】 本開示の複数の態様による、図7~図9のプロセスによるデータフロー及び処理を例示する対話システムの概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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