特許7903489IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ステアリングハンドル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1のステアリングハンドルでは、外皮層の端末部は、凹部の開口端部において折り曲げられ凹部の側壁に沿って配置されているに過ぎず、接着剤を用いて端末部を凹部の側壁に接着させる構成においては、接着代が小さく外皮層が剥がれやすいという問題がある。また、凹部の開口端部での折り曲げが急な角度であるため、外皮層(天然皮革等)の復元力により、折れが戻ろうとして、外皮層が凹部の側壁から剥がれやすいという問題がある。そこで、ステアリングハンドルにおいて、外皮層の端末部が剥がれることを抑制可能な技術が望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態として実現することが可能である。 [形態1]ステアリングハンドルであって、光を射出するイルミネーション部と、前記イルミネーション部が配置されるイルミネーション配置部と、革部材により形成される外皮層と、を備え、前記イルミネーション配置部は、前記外皮層に覆われる被覆部であって、前記革部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一実施形態としてのステアリングハンドルの外観形状を示す平面図である。
【図2】 閉塞部材および導光部を外した状態におけるステアリングハンドルの外観形状を示す平面図である。
【図3】 イルミネーション部の詳細構成およびイルミネーション配置部を示す分解斜視図である。
【図4】 閉塞部材の前方向側の詳細構成を示す斜視図である。
【図5】 ステアリングハンドルの断面を示す断面図である。
【図6】 第1実施形態における凹部の近傍の詳細構成を示す拡大断面図である。
【図7】 第2実施形態のイルミネーション配置部の後方向側の詳細構成を示す斜視図である。
【図8】 第2実施形態のステアリングハンドルの断面を示す断面図である。
【図9】 第2実施形態における凹部の近傍の詳細構成を示す拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…閉塞部材、11…外表面形成部、11e…縁、12…囲み部、13…突出部、13e…先端、14…係合穴、15…係合壁、20…導光部、21…第1導光部、22…第2導光部、23…偏向部、30…発光部、31…基板、32…第1LED、33…第2LED、40…イルミネーション配置部、40a…イルミネーション配置部、41…導光収容部、42…被覆部、43…頂部、44…係合爪、45…係合壁、50…芯金、60…コア部、70…エレメント層、80…外皮層、81…端末部、100…ステアリングハンドル、100a…ステアリングハンドル、110…把持部、120…スポーク部、130…ボス部、200…イルミネーション部、AX…軸線、Ar1…領域、Ar2…領域、C1…凹部、C1a…凹部、S1…凹部側壁形成部、S1a…凹部側壁形成部、S2…凹部底壁形成部、S2a…凹部底壁形成部、SH…ステアリングシャフト、g1…グループ、g2…グループ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります