特許7903505IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の運転席に着座する乗員を保護する乗員保護装置と、当該乗員保護装置を搭載する車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車両にエアバッグ装置を搭載する場合、乗員を受け止めて保護するエアバッグだけでなく、エアバッグを膨張させるための膨張用ガスを放出するインフレータや、インフレータの作動を制御する制御部材等の様々な部材を搭載する必要がある。そのため、特許文献1の構成のように、車両にエアバッグを搭載して乗員の上肢を保護する場合、車両の構成の複雑化やコストアップを招来するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための本発明に係る乗員保護装置の代表的な構成は、車両の運転席に着座する乗員を保護する乗員保護装置において、ステアリングシャフトと、前記乗員に把持されて操舵される操舵部と、前記操舵部と前記ステアリングシャフトとを連結する芯金と、前記芯金における少なくとも前記ステアリングシャフトと連結された部分の後方を覆うカバー部であって、前記操舵部、前記芯金、及び前記ステアリングシャフトとは・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一乗員保護装置を搭載した車両の正面図である。
【図2】 車両の左側面図である。
【図3】 車両のインストルメントパネルの周囲の断面概略図である。
【図4】 車両におけるステアリングシャフトの周囲の断面概略図である。
【図5】 受止部材の斜視図と斜視断面図である。
【図6】 車両が衝突した際の乗員保護装置の保護動作を示す模式図である。
【図7】 車両が衝突した際の乗員保護装置の保護動作を示す模式図である。
【図8】 車両が衝突した際の乗員保護装置の保護動作を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…車両、2…運転席、5…ステアリングホイール、5a…操舵部、5b…芯金、5c…パッド(カバー部)、5d…パッドホルダ(保持部材)、5d1…中央部(屈曲部)、7…ステアリングシャフト、9…軸受、10…乗員保護装置、20…受止部材、20a…受止部、20d…規制突起(移動制御部)、25…ばね部材(付勢部材)、M…乗員、MU…上肢、MN…下肢

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