特許7903632IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

RFICチップが実装された基板を有するRFIDモジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、平板状の電極を備えるRFIDモジュールを実装基板の製作工程管理として用いると、例えば、実装基板のリフロー工程における加熱工程においてRFIDモジュール内の基板と平板状の電極との熱膨張率の差により基板に反りが発生することがある。RFIDモジュール内の基板に反りが発生すると、通信性能が劣化してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様のRFIDモジュールは、互いに対向する第1主面と第2主面とを有する第1基板と、第1基板の第1主面側に配置されるRFICチップと、第1基板の第1主面側に、少なくとも一部が第1主面と離れて配置される第1放射素子と、第1基板の第2主面側に配置される第2放射素子と、を備える。第2放射素子は、第1基板の長手方向において対向する第1端部および第2端部を有する。第1端部は、RFICチップの一・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、基板の反りを抑制することが可能なRFIDモジュールを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1のRFIDモジュールの概略を示す縦断面図
【図2】 実施形態1のRFIDモジュールの基板に配置された電極を示す平面図
【図3】 実施形態1における第1基板と第2放射素子との位置関係を説明する説明図
【図4】 比較例における基板と放射素子との位置関係を説明する説明図
【図5】 実施形態2のRFIDモジュールの概略を示す縦断面図
【図6】 実施形態2のRFIDモジュールの基板に配置された電極を示す平面図
【図7】 実施形態3のRFIDモジュールの概略を示す縦断面図
【図8】 実施形態3のRFIDモジュールの基板に配置された電極を示す平面図
【図9】 実施形態4のRFIDモジュールの概略を示す縦断面図
【図10】 実施形態4のRFIDモジュールの基板に配置された電極を示す平面図
【図11】 実施形態5のRFIDモジュールの概略を示す縦断面図
【図12】 実施形態5のRFIDモジュールの基板に配置された電極を示す平面図
【図13】 実施形態6のRFIDモジュールの概略を示す縦断面図
【図14】 実施形態6のRFIDモジュールの第1導体及び第2導体の平面図
【図15】 第1導体及び第2導体を形成する工程図
【図16】 第1導体及び第2導体を形成する工程図
【図17】 第1導体及び第2導体の側面図
【図18】 実施形態7のRFIDモジュールの概略を示す縦断面図
【図19】 実施形態7のRFIDモジュールの第1導体及び第2導体の平面図

代表図 図1本件の代表的な図

1、1A、1B、1C、1D、1F RFIDモジュール 3 第1基板 3a 第1主面 3b 第2主面 5、5A 第2基板 5a 第3主面 5b 第4主面 7 RFICチップ 7a 第1端子 7b 第2端子 9 樹脂層 11 第2放射素子 11a 第1端辺 11b 第2端辺 11c 側辺 11d 外形線 11e 第3開口 12 第1開口 13、13A 第1放射素子 13a 第3端辺 13b 第4端辺 13ba 第2配線パターン 13bb 第3配線パターン 13c 側辺 13d 外形線 13f 第1配線パターン 13Aa、13Ea 第1導体 13Ab、13Aba、13Eb 第2導体 13Ac 第3導体 14 第2開口 15 ハンダ 17 第1ランド 19 第2ランド 21、22 電極 23 第1層間接続導体 25 第2層間接続導体 27 第3層間接続導体 29 第4層間接続導体 30、31、33、35 電極 36 第5層間接続導体 37 電極 38 第6層間接続導体 39 電極 41 第3基板 41a 第5主面 41b 第6主面 61 第1フレーム 63 第2フレーム 64 開口 65 脚部 71 第3フレーム 71a 側辺 71b 底辺 73 第4フレーム Wa 幅 Wb 線幅

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