特許7904530IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コア片、リアクトル、コンバータ、および電力変換装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

第一部位と第二部位とを組み合わせたコア片を用いて、大電流の使用環境下でも高いインダクタンスを保ち、かつ低損失であるリアクトルを製造することが求められる。互いに異なる材質の第一部位と第二部位とを組み合わせたコア片では、第一部位と第二部位とが良好に接合されることが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコア片は、コイルの内外に配置される磁性コアを構成するためのコア片であって、前記コイルの端面に面するように配置される第一ブロック部と、前記コイルの内側面または外側面のいずれかの面に面する側面を有し、前記側面が互いに向き合うように配置される複数の第二ブロック部と、を備える。前記第一ブロック部は、軟磁性粉末の圧粉成形体で構成された第一部位と、樹脂中に軟磁性粉末が分散された複合材料の成形体で・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコア片は、互いに異なる材質の第一部位と第二部位とが良好に接合されてなり、大電流の使用環境下でも高いインダクタンスを保ち、かつ低損失であるリアクトルを製造できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1のコア片を示す概略斜視図である。
【図2】 図2は、実施形態1のコア片を分解した概略斜視図である。
【図3】 図3は、実施形態2のコア片を示す概略斜視図である。
【図4】 図4は、実施形態3のコア片を示す概略斜視図である。
【図5】 図5は、実施形態4のコア片を示す概略斜視図である。
【図6】 図6は、実施形態5のリアクトルを示す概略斜視図である。
【図7】 図7は、実施形態5のリアクトルの磁性コアにおける磁束の流れを示す概略図である。
【図8】 図8は、実施形態6のリアクトルの磁性コアを示す概略平面図である。
【図9】 図9は、実施形態7のリアクトルの磁性コアを示す概略平面図である。
【図10】 図10は、ハイブリッド自動車の電源系統を模式的に示す構成図である。
【図11】 図11は、コンバータを備える電力変換装置の一例を示す回路図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1α,1β,1γ,1δ コア片 11 第一部位 12 第二部位、12A 連結部、12B つば部 110 第一ブロック部 111 第一面 112 第二面 113 外端面 115 側面 120 第二ブロック部 125 側面 2,21,22 ミドルコア部 3,31、32 サイドコア部 4,41,42 サイドコア部 5 エンドコア部 6 エンドコア部 2g ギャップ 7 リアクトル 8 磁性コア 81 第一コア片 82 第二コア片 9 コイル 90 巻回部 91 端面 92 内側面 93 外側面 D1 第一方向、D2 第二方向、D3 第三方向 H0,H1 高さ T0,T1 厚さ W0,W1 幅 1100 電力変換装置、1110 コンバータ、1111 スイッチング素子 1112 駆動回路、1115 リアクトル、1120 インバータ 1150 給電装置用コンバータ、1160 補機電源用コンバータ 1200 車両、1210 メインバッテリ、1220 モータ 1230 サブバッテリ、1240 補機類、1250 車輪、1300 エンジン

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります