特許7905050IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に電動工具に関し、より詳細には、モータを備える電動工具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されたような可搬式電動工具(電動工具)において、電動工具の作業対象から先端工具及び駆動部に対してラジアル荷重が付加されることにより、作業が不安定になる可能性があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る電動工具は、モータと、出力軸と、伝達機構と、第1軸受け及び第2軸受けと、カバーと、を備える。前記出力軸は先端工具に連結される。前記伝達機構は、前記出力軸と係合し、前記モータのトルクを前記出力軸に伝達する。前記第1軸受け及び前記第2軸受けは、前記出力軸を回転可能に支持する。前記カバーは、前記モータ、前記伝達機構、前記第1軸受け及び前記第2軸受けを収容する。前記第1軸受けは、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、作業の安定化を図ることが可能な電動工具を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の一電動工具の断面図である。
【図2】 図2は、同上の電動工具の外観斜視図である。
【図3】 図3は、同上の電動工具の要部の断面図である。
【図4】 図4は、同上の電動工具のブロック図である。
【図5】 図5は、同上の電動工具が備える伝達機構を前方から見た分解斜視図である。
【図6】 図6は、同上の電動工具が備える伝達機構を後方から見た分解斜視図である。
【図7】 図7は、同上の電動工具が備える規制構造によるトルク値の安定化の効果を説明するためのグラフである。
【図8】 図8は、同上の電動工具が備える規制構造によるトルク値の安定化の効果を説明するためのグラフである。
【図9】 図9は、同上の電動工具の要部の断面図である。
【図10】 図10は、同上の電動工具が備える第2軸受けによるトルク値の安定化の効果を説明するためのグラフである。
【図11】 図11は、同上の電動工具が備える第2軸受けによるトルク値の安定化の効果を説明するためのグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電動工具 2 モータ 6 出力軸 3 伝達機構 31C 太陽歯車 32C 遊星歯車 33C 内歯歯車 34C キャリア 8A 軸受け 10B カバー 11 先端工具 71 取得部 8B 第2軸受け F3 力

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