特許7905066IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動作評価装置、方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、健康志向の高まりにより、様々なエクササイズ等が広く行われている。一般的なエクササイズのレッスンは、インストラクターが模範動作を示し、受講者がそれを模擬するとうものである。一方、受講者の動作の評価は、もっぱら、インストラクター個人の感覚で行われており、定量的ではなく、動作の改善点を把握が困難であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、第1プレーヤの動作である第1動作に基づいて、第2プレーヤの動作である第2動作を評価するための装置であって、前記第2動作を計測した第2動作値を取得する取得部と、前記第2動作値を特異値分解することにより、前記第2動作の特徴的な挙動を示す第2協調動作データを抽出する抽出部と、前記第1動作の特徴的な挙動を示す第1協調動作データを記憶する第1協調動作データ記憶部と、前記第1協調動作データと、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の動作評価装置は、第1プレーヤの第1動作と第2プレーヤの第2動作との比較により、第2動作を定量的に評価することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の動作評価装置を含む動作評価システムを概念的に示す構成図である。
【図2】 本実施形態の動作評価装置を示すブロック図である。
【図3】 本実施形態の動作評価方法の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】 第2プレーヤの身体各部位の位置データを説明する図であり、(a)は、X軸方向(正面)からみた位置データであり、(b)は、Y軸方向(側面)からみた位置データである。
【図5】 第1協調動作データの空間基底の大きさと、第2協調動作データの空間基底の大きさとを比較したグラフである。
【図6】 表示装置に表示された第1比較結果の一例を示す図である。
【図7】 本発明の他の実施形態の動作評価方法の処理手順を示すフローチャートである。
【図8】 第1協調動作データの空間基底の大きさと、第3協調動作データの空間基底の大きさとを比較したグラフである。
【図9】 表示装置に表示された第2比較結果の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

12 表示装置 31 第1比較結果

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