特許7905303IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

方向により磁気特性が異なる異方軟磁性積層造形物等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

非特許文献1は、人口骨に用いるTi基合金からなる積層造形物に関して報告している。非特許文献2は、ステンレス鋼からなる積層造形物に関して報告している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は鋭意研究した結果、軟磁性な磁気特性(「軟磁気特性」または単に「磁気特性」という。)が方向により異なる積層造形物を得ることに成功した。この成果を発展させることにより、以降に述べる本発明を完成するに至った。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 試料1の金属組織に係るIPFである。
【図2A】 試料Aの金属組織に係るIPFである。
【図2B】 試料Bの金属組織に係るIPFである。
【図2C】 試料Cの金属組織に係るIPFである。
【図3】 試料1と試料Cに係る磁束密度と磁化力の関係を示すグラフである。
【図4A】 試料2の金属組織に係るIPFである。
【図4B】 試料3の金属組織に係るIPFである。
【図5】 Fe-Si状態図とFe-Al状態図である。
【図6】 鉄基合金に係る結晶方位と磁気特性の関係を示すB-H曲線である。

代表図 図1本件の代表的な図

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