特許7905414IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

縦管から横管に排水を良好に流すことが可能な継手、アダプタ、配管構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の継手では、縦管から落下した排水が水膜を形成しやすいうえ、継手の底部に直接衝突した排水が跳ね上がって良好な排水が妨げられやすいという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、この発明は以下の手段を提案している。 (1)本発明の第一態様は、縦管が連結される第1接続部と、横管が連結される第2接続部と、前記第1接続部と前記第2接続部とを接続する曲管部と、を有する継手であって、水膜切断手段を備え、前記水膜切断手段は、前記第1接続部の周方向において前記第2接続部が配置される側に形成され前記第1接続部の第1管軸に沿って延在し内周面から内方に向かって・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る継手、アダプタ、配管構造によれば、縦管から横管に排水を良好に流すことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1配管構造の概略構成を説明する第1管軸及び第2管軸を含む縦断面図である。
【図2】 第1脚部継手の概略構成を説明する第2管軸に沿って見た正面図である。
【図3】 第1脚部継手の概略構成を説明する第1管軸及び第2管軸を含む縦断面図である。
【図4】 第1脚部継手の概略構成を説明する図3における要部を拡大した概略構成図である。
【図5】 第1アダプタの概略構成を説明する管軸を含む縦断面図である。
【図6】 第1アダプタの概略構成を説明する第1管軸に沿って見た平面図である。
【図7】 第1アダプタの概略構成を説明する斜視図である。
【図8】 本発明の第2配管構造の概略構成を説明する第1管軸及び第2管軸を含む縦断面図である。
【図9】 第2脚部継手の概略構成を説明する第2管軸に沿って見た正面図である。
【図10】 第2脚部継手の概略構成を説明する第1管軸及び第2管軸を含む縦断面図である。
【図11】 本発明の第3脚部継手の概略構成を説明する第1管軸及び第2管軸を含む縦断面図である。
【図12】 本発明の第4脚部継手の概略構成を説明する第1管軸及び第2管軸を含む縦断面図である。
【図13】 本発明の第5脚部継手の概略構成を説明する第2管軸に沿って見た正面図である。
【図14】 本発明の第5脚部継手の概略構成を説明する第1管軸及び第2管軸を含む縦断面図である。
【図15】 本発明の第6脚部継手の概略構成を説明する第2管軸に沿って見た正面図である。
【図16】 本発明の第6脚部継手の概略構成を説明する第1管軸及び第2管軸を含む縦断面図である。
【図17】 本発明の実施例を説明する表である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1A 排水システム(配管構造) 100、200、300、400、500、600 脚部継手(継手) 20、20A、20B、20C、20D、20E 脚部継手本体 21、21A、21B、21C、21D、21E 曲管部 114 下部接続管(縦管) 120 横管 201 第1受口(受口、第1接続部) 202 第2受口(第2接続部) 22、22E 管状体 50 アダプタ 56 水膜切断部(水膜切断手段) 62 リブ(一対のリブ) O1 第1管軸 O2 第2管軸

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