特許7905752IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の絶縁抵抗検出装置および故障検出方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、絶縁抵抗検出装置は、コンデンサにオープン故障が生じていると、検出抵抗に印加される電圧が安定しなくなるため、絶縁抵抗の検出精度が低下する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る絶縁抵抗検出装置は、電池の正極側に接続される第1のスイッチと、前記電池の負極側に接続される第2のスイッチと、検出抵抗と、前記検出抵抗に並列接続されるコンデンサと、前記検出抵抗に印加される電圧を計測する計測回路とを備える計測部と、前記第1のスイッチおよび前記第2のスイッチを制御する制御部とを備える。前記制御部は、前記第1のスイッチをオンし、前記第2のスイッチをオフして、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る絶縁抵抗検出装置および故障検出方法は、絶縁抵抗の検出精度を向上させることができるという効果を奏する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、絶縁抵抗検出装置の構成例を示す説明図である。
【図2】 図2は、絶縁抵抗検出装置の動作例を示す説明図である。
【図3】 図3は、絶縁抵抗検出装置の動作例を示す説明図である。
【図4】 図4は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図5】 図5は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図6】 図6は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図7】 図7は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図8】 図8は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図9】 図9は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図10】 図10は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図11】 図11は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図12】 図12は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図13】 図13は、コンデンサの検査方法の説明図である。
【図14】 図14は、制御部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
【図15】 図15は、制御部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
【図16】 図16は、制御部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
【図17】 図17は、制御部が実行する処理の一例を示すフローチャートである。
【図18】 図18は、実施形態の変形例に係る計測回路の説明図である。
【図19】 図19は、実施形態の変形例に係る計測回路の説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 絶縁抵抗検出装置 2 計測部 21 第1のスイッチ 22 第2のスイッチ 23,24 検出抵抗 25,25a 計測回路 251 差動増幅器 252 第1検出器 253 第2検出器 26,27 制限抵抗 28,29 コンデンサ 30 オフセット電圧印加部 3 制御部 10 電池 11 電池セル 12 正極側の絶縁抵抗 13 負極側の絶縁抵抗

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