【図1】
図1は、レスベラトロール、スコポリン、ケルセチンおよびフィセチン、および生物抽出物がp53活性を抑制することで、マグネシウムトランスポーターの発現の低下から細胞を保護することを示す図である。
【図2-1】
図2-1は、マグネシウムトランスポーター(NIPAL2、NIPAL4、TRPM6、TRPM7またはMagT1)の発現へのp53活性化剤(テノビン)の影響を示す図である。テノビンで処理することによりマグネシウムトランスポーターのmRNAの発現量が低下した。
【図2-2】
図2-2は、マグネシウムトランスポーター(NIPAL2、NIPAL4、TRPM6、TRPM7またはMagT1)の発現へのp53活性化剤(レプトマイシンB)の影響を示す図である。レプトマイシンBで処理することによりマグネシウムトランスポーターのmRNAの発現量が低下した。
【図2-3】
図2-3は、マグネシウムトランスポーター(NIPAL2、NIPAL4、TRPM6、TRPM7またはMagT1)の発現へのp53活性化剤(ニュートリン)の影響を示す図である。ニュートリンで処理することによりNIPAL4のmRNAの発現量は低下したが、他は変化が見られなかった。
【図3】
図3は、細胞内マグネシウム流入量へのp53活性化剤の影響を示す。添加時を1としたときの流入量の時間変化を示す。コントロールに比べ、テノビンまたはレプトマイシンBで処理することによりマグネシウム流入が阻害された。
【図4-1】
図4-1は、テノビンによるマグネシウムトランスポーターの発現低下に対する化合物(レスベラトロール、スコポリン)添加の効果を示す。テノビン処理によるマグネシウムトランスポーターmRNA量の低下に対し、10μMレスベラトロール、10μMスコポリン添加で一部に発現保護効果が見られた。
【図4-2】
図4-2は、テノビンによるマグネシウムトランスポーターの発現低下に対する化合物(ケルセチン、フィセチン)添加の効果を示す。テノビン処理によるマグネシウムトランスポーターmRNA量の低下に対し、10μMケルセチン、10μMフィセチン添加で発現保護効果が見られた。
【図5-1】
図5-1は、テノビンによるマグネシウムトランスポーターの発現低下に対する細胞内マグネシウム流入量への化合物(レスベラトロール、スコポリン)添加の効果を示す。添加時を1としたときの流入量の時間変化を示す。テノビン処理によりマグネシウム流入が低下し、レスベラトロール、スコポリンを添加することにより改善した。
【図5-2】
図5-2は、テノビンによるマグネシウムトランスポーターの発現低下に対する細胞内マグネシウム流入量への化合物(ケルセチン、フィセチン)添加の効果を示す。添加時を1としたときの流入量の時間変化を示す。テノビン処理によりマグネシウム流入が低下し、ケルセチン、フィセチンを添加することにより改善した。
【図6-1】
図6-1は、レプトマイシンBによるマグネシウムトランスポーターの発現低下に対する化合物(レスベラトロール、スコポリン)添加の効果を示す。レプトマイシンB処理によるマグネシウムトランスポーターmRNA量の低下に対し、10μMレスベラトロール、10μMスコポリン添加により発現保護効果が見られた。
【図6-2】
図6-2は、レプトマイシンBによるマグネシウムトランスポーターの発現低下に対する化合物(ケルセチン、フィセチン)添加の効果を示す。レプトマイシンB処理によるマグネシウムトランスポーターmRNA量の低下に対し、10μMケルセチン、10μMフィセチン添加により発現保護効果が見られた。
【図7-1】
図7-1は、テノビンによるHAS発現低下に対するMg化合物添加の効果を示す。テノビン処理によるHASのmRNA量の低下に対し、10mMのMg化合物添加により発現保護効果が見られた。
【図7-2】
図7-2は、テノビンによるHAS発現低下に対する化合物(レスベラトロール、スコポリン)添加の効果を示す。テノビン処理によるHASのmRNA量の低下に対し、10μMレスベラトロール、10μMスコポリン添加により一部に発現保護効果が見られた。
【図7-3】
図7-3は、テノビンによるHAS発現低下に対する化合物(ケルセチン、フィセチン)添加の効果を示す。テノビン処理によるHASのmRNA量の低下に対し、10μMケルセチン、10μMフィセチン添加により発現保護効果が見られた。
【図8-1】
図8-1は、テノビンによるセラミド合成酵素発現低下に対する化合物(レスベラトロール)添加の効果を示す。テノビン処理によるセラミド合成酵素のmRNA量の低下に対し、レスベラトロール添加により発現保護効果が見られた。
【図8-2】
図8-2は、テノビンによるセラミド合成酵素発現低下に対する化合物(ケルセチン、フィセチン)添加の効果を示す。テノビン処理によるセラミド合成酵素のmRNA量の低下に対し、ケルセチン、フィセチン添加により発現保護効果が見られた。