特許7906650IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機器給電システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、建物内に特許文献1の給電装置を設置し、その給電装置を用いて電子機器に給電を行うことが考えられる。しかしながら、特許文献1の給電装置は、上述したように、電子機器を収容部に収容して給電を行う際、蓋部を開け閉めする必要があるため、面倒である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決すべく、第1の発明の機器給電システムは、居住空間の壁面に対して凹ませて形成され前記居住空間に開放された凹状空間を備える建物に適用され、機器に電力を供給する機器給電システムであって、前記凹状空間に設けられ、前記機器が配置される機器配置部と、前記機器配置部に配置された前記機器に供給する電力をマイクロ波として送信する送電装置と、を備え、前記送電装置は、前記凹状空間の周囲部又はそれより・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 玄関周辺を示す斜視図。
【図2】 機器給電システムを構成する送電装置及び受電装置の配置状態を示す概略斜視図。
【図3】 送電装置及び受電装置の配置状態を示す概略側面図。
【図4】 (a)が受電装置の電気的構成を示す図であり、(b)が受電装置を示す平面図である。
【図5】 他の実施形態における受電装置を示す平面図。
【図6】 他の実施形態における送電装置及び受電装置の配置状態を示す正面図。
【図7】 他の実施形態における送電装置及び受電装置の配置状態を示す斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

10…建物、11…居住空間としての玄関、23…凹状空間、30…機器給電システム、31…送電装置、32…受電装置、37…給電部、38…蓄電部、M…機器。

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