特許7907133IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

対面式の料理店における料理の提供をサポートする技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1のオーダーシステムでは、客と料理人との間に、ターンテーブルや客側タッチパネルが装備されたカウンターが配置され、客と料理人とがコミュニケーションをとり難い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の料理提供サポートシステムは、カメラ、および、第1ディスプレイを備える。カメラは、提供者と顧客の間に位置するように設けられたカウンター上に配置された提供物の少なくとも一部を撮像する。第1ディスプレイは、カメラが撮像した画像および/もしくはカメラが撮像した画像に基づく情報を表示する。第1ディスプレイは、提供者から見えるように且つ顧客から見えないようにカウンターに配置される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明によれば、料理人と客とをコミュニケーションを実現しながら、料理人の不要な負担を軽減し、衛生的な問題を解消できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の料理提供サポートシステムの機能ブロック図である。
【図2】 図2は、第1の料理提供サポートシステムが配置される店の一態様を示す図である。
【図3】 図3(A)は、識別部の機能ブロック図であり、図3(B)は、種類識別部の機能ブロック図である。
【図4】 図4は、撮像状態の一例を示す拡大図である。
【図5】 図5は、表示態様の一例を示す図である。
【図6】 図6は、第1の料理識別および表示方法の一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、第1の識別方法の一例を示すフローチャートである。
【図8】 図8は、第1のリファレンスデータの更新方法の一例を示すフローチャートである。
【図9】 図9は、第1の会計方法の一例を示すフローチャートである。
【図10】 図10は、第1の料理画像の表示方法の一例を示すフローチャートである。
【図11】 図11は、第2の料理提供サポートシステムの機能ブロック図である。
【図12】 図12は、第2の料理提供サポートシステムが配置される店の一態様を示す図である。
【図13】 図13は、第2の識別部の一例を示す機能ブロック図である。
【図14】 図14は、お任せコースの場合の表示の一例を示す図である。
【図15】 図15は、お好みコースを提供する場合の料理提供サポート方法の一例を示すフローチャートである。
【図16】 図16は、第3の料理提供サポートシステムの機能ブロック図である。
【図17】 図17は、第3の料理提供サポートシステムが配置される店の一態様を示す図である。
【図18】 図18は、第3の識別部の一例を示す機能ブロック図である。
【図19】 図19は、料理関連情報の表示の一例を示す図である。
【図20】 図20は、第4の料理提供サポートシステムの機能ブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、10、10A、10B、10X1-10X4:料理提供サポートシステム 20:カメラ 30、30A、30B:情報処理装置 30X1:情報処理装置 31、31A、31B:識別部 32:料金計算部 33:出力IF 39:通信部 40、40C:表示器 50:サーバ装置 51:サーバ側通信部 80:寿司 200:撮像範囲 331:画像取得部 332、332A、332B:識別対象抽出部 333:種類識別部 334:提供検出部 335、335A、335B:識別結果出力部 360、360S:料理識別用データベース 361、361、361S:画像情報検出部 362、362S:評価指数算出部 363、363S:識別部 370:客情報データベース 371、371B:客識別部 380:料理関連情報データベース 3321:料理抽出部 3322:客抽出部 400、400C:表示画面 410:提供順番 420:画像データ 430:提供時刻 430E:提供予定時刻 440C、450E:名前 460:魚 470:説明 491:コース名 492:客情報 90:カウンター 91、92、93:台部 910、920、930:天面

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