【図1】
図1は、第1実施形態の焼入れ方法が適用される焼入れ設備を示す概要図である。
【図2】
図2は、焼入れ治工具に吊り下げた焼入れ対象物の断面図である。
【図3】
図3は、焼入れ治工具に吊り下げた焼入れ対象物の正面図である。
【図4】
図4(a)は、反力によって焼入れ対象物が動く様子を示す図である。図4(b)は、反力によって焼入れ対象物が別の方向に動く様子を示す図である。
【図5】
図5(a)は、焼入れ対象物の温度変化を示すグラフである。図5(b)は焼入れ対象物を冷却油に浸した直後の様子を示す図である。図5(c)、図5(d)及び図5(e)は焼入れ対象物から蒸気膜が離間していく様子を模式的に示す図である。
【図6】
図6(a)は、焼入れ対象物を不安定に吊り下げた場合の温度変化を示すグラフである。図6(b)は、蒸気膜が発生した直後の様子を模式的に示す図である。図6(c)は、蒸気膜の離間が最初に生じる様子を模式的に示す図である。図6(d)は、連鎖的に蒸気膜の離間が生じる様子を模式的に示す図である。
【図7】
図7は、焼入れ方法を示すフロー図である。
【図8】
図8(a)は、実験例1の第1条件を示す図である。図8(b)は、実験例1の第2条件を示す図である。
【図9】
図9(a)は、実験例1におけるレースの反りの測定結果を示すグラフである。図9(b)は、実験例1におけるリップの真円度の測定結果を示すグラフである。
【図10】
図10(a)は、実験例2の第3条件を示す図である。図8(b)は、実験例2の第4条件を示す図である。
【図11】
図11(a)は、実験例2におけるレースの反りの測定結果を示すグラフである。図11(b)は、実験例2におけるリップの真円度の測定結果を示すグラフである。
【図12】
図12(a)及び図12(b)は、第2実施形態の焼入れ装置を示す図である。
【図13】
図13(a)及び図13(b)は、第3実施形態の焼入れ装置を示す図である。
【図14】
図14(a)及び図14(b)は、第4実施形態の焼入れ装置を示す図である。
【図15】
図15(a)は、焼入れ治工具に焼入れ対象物を吊り下げる第1変形例を示す図である。図15(b)は、焼入れ治工具に焼入れ対象物を吊り下げる第2変形例を示す図である。
【図16】
図16は、焼入れ治工具に焼入れ対象物を吊り下げる第3変形例を示す図である。
【図17】
図17(a)は、焼入れ治工具に焼入れ対象物を吊り下げる第4変形例を示す図である。図17(b)は、焼入れ治工具に焼入れ対象物を吊り下げる第4変形例を示す図である。
【図18】
図18(a)、図18(b)及び図18(c)は、焼入れ方法及び焼入れ装置によって焼入れが可能な焼入れ対象物の例示である。