技術分野
液体吐出装置及びキャリッジ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ヘッドと、該ヘッドを駆動するための基板ユニットが収容される基板ケースと、を内部に収容するキャリッジを備える液体吐出装置においては、基板ユニットからヘッドに印刷データなど様々な電気的な信号が送られる。そこで、基板ユニットからヘッドに送られる信号の品質を低下させることを抑制するため、基板ユニットとヘッドとを基板対基板コネクターを介して接続することが考えられる。また、ヘッドに信号を入力することなどに伴いキャリッジ内部の温度が上昇する場合があり、ファンなどの冷却機構でキャリッジ内部を冷却することが行われている。例えば、特許文献1に印刷装置は、回路ケースに排気ファンを備えている。しかしながら、ファンなどの冷却機構を基板ケースに備えるとともに基板ユニットとヘッドとを基板対基板コネクターを介して接続する構成とすると、冷却機構とヘッドとの距離が近くなりファンなどの振動がヘッドに至りヘッドからの液体の吐出精度が低下する虞があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するための本発明の液体吐出装置は、メディアに液体を吐出するヘッドと、前記ヘッドを駆動するための基板ユニットが収容される基板ケースと、前記基板ケースに固定されて前記基板ケースの内部に気流を送る第1ファンと、前記ヘッドと前記基板ケースとを内部に収容するキャリッジと、前記第1ファンの上方において前記キャリッジに固定され、前記キャリッジの外部から取り込んだ気流を前記キャリッジの内部に送・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施例に係る液体吐出装置の側面図。
【図2】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジの斜視図。
【図3】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジの斜視図であって、カバーを外した状態を表す図。
【図4】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジの平面図。
【図5】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジの平面図であって、カバーを外した状態を表す図。
【図6】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジの側面図。
【図7】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジの側面図であって、カバーを外した状態を表す図。
【図8】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジに設けられる1つあたりのヘッド及び基板ケースの正面側から見た斜視図。
【図9】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジに設けられる1つあたりのヘッド及び基板ケースの正面側から見た斜視図であって、基板ケースの一部を取り外した状態を表す図。
【図10】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジに設けられる1つあたりのヘッド及び基板ケースの背面側から見た斜視図。
【図11】
図1の液体吐出装置におけるキャリッジに設けられる1つあたりのヘッド及び基板ケースの背面側から見た斜視図であって、基板ケースの一部を取り外した状態を表す図。
1…液体吐出装置、2…繰り出し部、3…従動ローラー、4…駆動ローラー、5…搬送ベルト、5a…外周面、6…メディア貼り付け部、9…清掃部、9A…清掃部、9B…清掃部、9C…清掃部、10…清掃ローラー、11…ブレード部、13…送風部、14…貯留部、15…モーター、20…搬送装置、40…制御部、100…キャリッジ、101…ヘッド、102…第2ファン、103…流路部材、110…カバー、111…天面部、112…排気口、112A…排気口、112B…排気口、112C…排気口、120…基板ケース、121…第1ファン、122…カバー、122A…第1側面部、122B…第2側面部、123…基板ユニット、123A…基板、123B…基板、123C…基板、124…基板ケース排気口、130…基板対基板コネクター、M…メディア、P1…排気通路、P2…気流通路
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