技術分野
画像形成装置及び記録媒体の判定方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に開示された画像形成装置では、用紙に特殊マークを予め印刷しておく必要があるため、特殊マークが予め印刷されていない用紙に対しては追い刷り印刷を行うことができなかった。また、用紙に特殊マークが予め印刷されていても、当該用紙に形成されている画像が正しいかどうかを判定していないため、特殊マークにより用紙の向きを正しく判定できても、用紙に誤った追い刷り画像を印刷する可能性があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る画像形成装置は、
画像形成部で記録媒体に追い刷り画像を形成する前に、前記記録媒体に形成されている画像を読み取る読取部と、
前記読取部で読み取られた読取画像に基づいて、前記画像の特徴点に関する特徴点情報として、前記画像の複数のエッジの座標及び前記複数のエッジ間の相対距離を取得する取得部と、
正解状態の前記画像の特徴点に関する特徴点正解情報における前記画像の複数のエッジの・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、事前の処理を行うことなく、記録媒体に対する追い刷り画像の形成の可否を判定することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態に係る画像形成装置の全体構成を概略的に示す図である。
【図2】
本発明の実施の形態に係る画像形成装置の制御系の主要部を示すブロック図である。
【図3】
本発明の実施の形態に係る記録媒体の判定方法の一例を説明するフローチャートである。
【図4】
図3に示すフローチャートにおける特徴点正解情報及び特徴点情報の取得を説明する図である。
【図5】
本発明の実施の形態に係る記録媒体の判定方法の他の一例(変形例1)を説明するフローチャートである。
【図6】
図5に示すフローチャートにおける領域正解情報及び領域情報の取得を説明する図である。
1 画像形成装置
10 画像処理部
20 画像形成部
30 定着部
40 用紙搬送部
41 搬送経路部
41a レジストローラー対
42 反転経路部
42a 分岐経路
42b 合流経路
100 画像形成装置本体
200 制御部
300 給紙部
400 下流側排紙部
500 読取部
501、502 センサー
600 上流側排紙部
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