技術分野
逆入力遮断クラッチ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、上述の従来技術においては、組み立て作業性及び逆入力遮断クラッチの動作性を確保する観点から、入力部材及び出力部材のいずれにも回転力が入力されていない中立状態で、出力部材と係合子との間に隙間が設けられている。このため、隙間に起因したがたつきが生じ、騒音や振動が発生するおそれがあった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、この発明は以下の手段を提案している。
本発明の第一の態様に係る逆入力遮断クラッチは、内周面に被押圧面を有するハウジングと、前記被押圧面よりも径方向の内側に設けられた入力側係合部を有し、前記被押圧面と同軸に配置される入力部材と、前記被押圧面よりも前記径方向の内側かつ前記入力側係合部よりも前記径方向の内側に配置された出力側係合部を有し、前記被押圧面と同軸に配置される・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の逆入力遮断クラッチによれば、従来技術と比較して製造コストを低減しつつ、耐久性を向上できる逆入力遮断クラッチを提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1逆入力遮断クラッチの断面図。
【図2】
図1のII-II線に沿う断面図。
【図3】
最小負荷状態における一対の係合子及び弾性部材の位置関係を示す正面図。
【図4】
第1弾性部材の斜視図。
【図5】
第2逆入力遮断クラッチの最小負荷状態における係合子及び弾性部材の位置関係を示す図。
【図6】
従来技術における弾性部材を有する逆入力遮断クラッチの一例を示す図。
【図7】
従来技術における逆入力遮断クラッチの正面図。
【図8】
図7のVIII部拡大図及びその下面図。
1,201 逆入力遮断クラッチ
2 入力部材
3 出力部材
4 ハウジング
5 係合子
6,206 弾性部材
11,211 第一の段
12,212 第二の段
13 第三の段
15,16,215 斜面
25 平面部(入力側係合部)
35 出力側係合部
40 被押圧面
51 押圧面
55 入力側被係合部
56 出力側被係合部
61,261 出力部材当接部
62,262 係合子当接部
63,263 軸方向移動規制部
64,264 第二方向移動規制部
71 第一貫通孔
72 第二貫通孔
273 貫通孔
D1 第一方向
D2 第二方向
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録