特許7907857IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の一無人飛行体を用いた光照射システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に開示される紫外線消毒カートは車輪により移動する方式であるため、階段や段差があると大きな障害となる。無人飛行体(ドローン)を用いることも考えられるが、空中から光を照射すと、発散により照射部の光強度が低下して消毒の効果が低減することが問題となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一光照射システムは、無人飛行体と無人飛行体に連結される光照射装置とを有し、光照射装置は無人飛行体と線状の連結部材で連結され、無人飛行体が空中を飛行又は空中に待機するとき、無人飛行体の下方に配置される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によれば、無人飛行体と光照射装置とを線状の連結部材で連結することで、無人飛行体により光照射装置を空中で搬送することができ、かつ対象物に近接させることができるので、地上にある対象物の設置状況によらず、スムーズに光照射の処理を行うことができる。また、光照射装置を対象物に近接させてエネルギー密度の高い光を照射することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一光照射システムの概略を示す。
【図2】 本発明の一光照射システムの具体的な構成を示す。
【図3】 本発明の一光照射システムの機能的な構成を示す。
【図4】 本発明の一光照射システムの遮蔽部材の構成を示し、(A)は第1の構成の側面図、(B)は第1の構成の底面図、(C)は第2の構成の側面図を示す。
【図5】 本発明の一光照射システムの遮蔽部材の構成を示し、(A)及び(B)は第3の構成の側面図を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

100:光照射システム、102:無人飛行体、1021:本体、1022:飛行制御ユニット、10221速度コントローラ、10222:ロータ、10223:モータ、1024:中央処理ユニット、1026:飛行センサ、10261:加速度センサ、10262:ジャイロセンサ、10263:気圧センサ、10264:地磁気センサ、1027:記憶ユニット、1028:通信回路、104:光照射装置、105:連結部材、1041:光源、11042:筐体、1043:出射口、1044:反射板、1045:電源、1046:光源制御ユニット、106:遮蔽部材、1062:反射面、1064:短冊状の板、108:測距ユニット、109:カメラユニット、112:距離調整ユニット、200:対象物

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