特許7908910IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転電機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の外扇は、シュラウドが設けられているため、構成が複雑であるという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一つの回転電機は、筐体と、前記筐体に収容され、前記筐体に固定されたステータと、前記筐体に収容され、前記ステータに対して回転中心軸まわりに回転可能なロータと、一部が前記筐体に収容され、前記ロータと結合され前記ロータと一体に前記回転中心軸まわりに回転可能なシャフトと、前記筐体に対して前記回転中心軸の軸方向のうちの第1の方向側の前記筐体の外部で前記シャフトに結合された外扇と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、例えば、外扇の構成を簡素化することができる新規な構成の回転電機を得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の実施形態の回転電機を概略的に示す断面図である。
【図2】 図2は、第1の実施形態の回転電機の軸受ブラケットと外扇とを示す斜視図である。
【図3】 図3は、第1の実施形態の回転電機の一部を概略的に示す断面図である。
【図4】 図4は、第2の実施形態の回転電機の一部を概略的に示す断面図である。
【図5】 図5は、第3の実施形態の回転電機の一部を概略的に示す断面図である。
【図6】 図6は、第2および第3の実施形態のシミュレーション結果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…回転電機、11…ステータ、12…ロータ、14…シャフト、22,22A,22B…外扇、23,23A…外扇カバー、63…ガイド壁(壁)、71…吸気孔(孔)、101…ベース、101a…外周面、102…羽根、Ax…回転中心軸、Da1…第1の軸方向(第1の方向)、Da2…第2の軸方向(反対方向)、Sc…流路空間(空間)。

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