特許7909360IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ブロックチェーンネットワーク上での操作の処理に関し、より具体的には、許可型ブロックチェーン(permissioned blockchains)のためのマルチ発行者匿名クレデンシャル(multi-issuer anonymous credentials)

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

単一のルートオーソリティが存在しない場合でもユーザの匿名性を確保する匿名クレデンシャル方式を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のブロックチェーンネットワークにおける許可型ブロックチェーンのためのマルチ発行者匿名クレデンシャル用のシステム、方法、およびコンピュータプログラム製品を含む。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示に含まれる図面は、本明細書に組み込まれ、かつ本明細書の一部を構成する。これらの図面は、本開示の実施形態を例示し、かつ、明細書と併せて、本開示の原理を説明することに資するものである。図面は、特定の実施形態を例示するものに過ぎず、本開示を限定するものではない。
【図1】 図1は、例示的な、データベースを含むシステムのネットワーク図である。
【図2A】 図2Aは、例示的な、例示的なブロックチェーンアーキテクチャ構成を示す図である。
【図2B】 例示的な、ブロックチェーントランザクションのフローを示す図である。
【図3A】 図3Aは、例示的な、許可型ネットワークを示す図である。
【図3B】 図3Bは、例示的な、別の許可型ネットワークを示す図である。
【図3C】 図3Cは、例示的な、非許可型ネットワークを示す図である。
【図4A】 図4Aは、例示的な、分散型台帳に新たなブロックを追加するためのプロセスを示す図である。
【図4B】 図4Bは、例示的な、新たなデータブロックの内容を示す図である。
【図4C】 図4Cは、例示的な、デジタルコンテンツ用のブロックチェーンを示す図である。
【図4D】 図4Dは、例示的な、ブロックチェーンにおけるブロックの構造を表すことができるブロックを示す図である。
【図5】 図5は、本開示の、本明細書に記載の方法、ツール、モジュール、およびいずれかの関連機能のうちの1つ以上を実装する際に使用可能な一例としてのコンピュータシステムの概略ブロック図である。
【図6】 図6は、例示的な、ブロックチェーンネットワークにおける許可型ブロックチェーンのためのマルチ発行者匿名クレデンシャルの方法の一例のフローチャートである。
本明細書に記載する各様々な変更および代替形態が可能であるが、これらの実施形態の具体的な内容を、図面に例示し、かつ詳細に説明する。ただし、本明細書に記載する具体的な限定的な意味で解釈されるべきではない。むしろ、本開示の主旨および範囲に含まれるすべての変形、均等物、および代替形態を包含することが意図される。

代表図 図1本件の代表的な図

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