【図1】
第一の抗原と第二の抗原に結合するが、同時には結合しない抗体の概念図である。
【図2】
二つの抗原に同時結合しないため、クロスリンクを起こさない抗体の概念図である。
【図3】
二つの抗原に同時結合しても、二つの細胞を同時に結合しない抗体の概念図である。
【図4】
癌細胞と、第一のレセプターを発現しているT細胞とをクロスリンクする抗体の概念図である。
【図5】
癌細胞と、第二のレセプターを発現している細胞とをクロスリンクする抗体の概念図である。
【図6】
癌細胞と免疫細胞をクロスリンクするが、免疫細胞同士をクロスリンクしない抗体の概念図である。
【図7】
CE115のCD3εに対する細胞ELISAの結果を示すグラフである。
【図8】
EGFR_ERY22_CE115の分子形を示す図である。
【図9】
EGFR_ERY22_CE115のTDCC結果(SK-pca13a)を示すグラフである。
【図10】
ヒト化CE115のCD3εに対する結合性を示すグラフである。
【図11】
RGD挿入CE115のインテグリンへの結合を検出するECL-ELISAの結果を示すグラフである。
【図12】
RGD挿入CE115のCD3εへの結合を検出するECL-ELISAの結果を示すグラフである。
【図13】
RGD挿入CE115のインテグリンおよびCD3εへの同時結合を検出するECL-ELSIAの結果を示すグラフである。同時結合する改変体についての結果を示す。
【図14】
RGD挿入CE115の同時結合 ECL-ELISAの結果を示すグラフである。同時結合しない改変体についての結果を示す。
【図15】
TLR2結合ペプチド挿入CE115のTLR2への結合を検出するECL-ELISAの結果を示すグラフである。
【図16】
TLR2結合ペプチド挿入CE115のCD3εへの結合を検出するECL-ELISAの結果を示すグラフである。
【図17】
TLR2結合ペプチド挿入CE115のTLR2およびCD3への同時結合を検出するECL-ELISAの結果を示すグラフである。
【図18】
結合量の比が0.8未満の抗体のセンサーグラムの例である。縦軸はRU値(レスポンス)、横軸は時間である。
【図19】
ファージが提示したFabドメインとCD3ε、IL6Rとの結合を示す図である。
【図20】
ファージが提示したFabドメインとCD3ε、ヒトIgA(hIgA)との結合を示す図である。NCは抗原を固相化していないプレートへの結合をあらわしている。
【図21】
IgG化したクローンのCD3ε、ヒトIgA(hIgA)との結合を示す図である。
【図22】
IgG化したクローンとヒトIgAの結合がCD3εによって阻害され、当該クローンがヒトIgA(hIgA)及びCD3εと同時には結合できないことを示す図である。
【図23】
ファージが提示したFabドメインとCD3ε、ヒトCD154との結合を示す図である。NCは抗原を固相化していないプレートへの結合をあらわしている。
【図24】
IgG化したクローンのCD3ε、ヒトCD154との結合を示す図である。
【図25】
IgG化したクローンとヒトCD154の結合がCD3εによって阻害され、当該クローンがヒトCD154及びCD3εと同時には結合できないことを示す図である。