特許7909775IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

導光性チューブの基端にコネクタが設けられた医療用カテーテル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

経管栄養では栄養剤が貯留された容器から胃までの栄養剤が流れる流路を形成するために、チューブの基端にコネクタを設ける必要がある。コネクタは、従来の経管栄養で使用されているコネクタと互換性を有することが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の医療用カテーテルは、柔軟な中空の導光性チューブと、前記導光性チューブの基端に設けられたコネクタとを備える。前記コネクタは、中空筒形状の筒部材を備える。前記導光性チューブは、前記導光性チューブの基端面が前記筒部材の先端に露出されるように前記コネクタに挿入されている。前記導光性チューブは、前記コネクタ外に、一定の内径を有する基径部を備える。前記導光性チューブの前記基端面での内径は前記基径・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では、導光性チューブの基端面での内径を従来のコネクタの先端開口径と同じに設定しながら、基径部の内径を任意に選択することが可能である。このため、本発明によれば、従来のコネクタとの互換性を確保しながら、チューブの径の選択の自由度を向上させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の実施形態1にかかる医療用カテーテルを用いて、チューブの先端位置を検出する方法を示す。
【図2A】 図2Aは、本発明の実施形態1にかかる医療用カテーテルの基端部分の斜視図である。
【図2B】 図2Bは、本発明の実施形態1にかかる医療用カテーテルの基端部分の断面図である。
【図3】 図3は、光源装置に接続された本発明の実施形態1にかかる医療用カテーテルの基端部分の断面図である。
【図4】 図4は、本発明の実施形態2にかかる医療用カテーテルの基端部分の断面図である。
【図5】 図5は、本発明の実施形態3にかかる医療用カテーテルの基端部分の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,2,3 カテーテル(医療用カテーテル) 10 コネクタ 11 貫通孔 21 筒部材 27 外筒 28 雌ネジ 30 基管 50 チューブ(導光性チューブ) 51 チューブの基端面 52,252,352 基径部 53,353 小径部(異径部) 253 大径部(異径部) 54,254,354 径変化部 55 チューブの先端

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