技術分野
物品管理システム、物品管理方法、及び、検出用具
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、スーパーマーケット等の小売店の店頭において在庫管理と商品補充を行う場合や、ショッピングセンター等の複合商業施設にある多数のトイレのロール紙の補充を行う場合等で、従来では、担当者が目視で物品の残数を確認し、必要に応じて物品の補充を行っていた。この作業は人手が掛かる上、適時に物品が補充されないという欠点がある。また、従来の在庫管理システムのように各物品にICタグを取り付けて在庫管理をしようとすると、すべての物品にICタグを取り付けなければならず、コストの上昇を招来して好ましくない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある態様は、定位置に鉛直方向に積み重ねられた複数の物品から物品が取り除かれる場合に、前記定位置に残留する物品の数量を特定する物品管理システムである。
このシステムは、
前記定位置にある物品が取り除かれる度に鉛直方向に移動するように配置された可動部材と、前記可動部材が鉛直方向に移動可能となるように前記可動部材を支持する支持部材と、を有する検出用具と、
前記支持部材に取り付け・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある態様によれば、物品に通信デバイスを取り付けることなく物品の残数を認識できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態の商品管理システムの適用例を示す図である。
【図2】
一実施形態の検出用具の分解斜視図である。
【図3】
一実施形態の検出用具の可動部材の平面図、正面図、及び、A-A断面図である。
【図4】
一実施形態の検出用具において、積層されている物品の数に応じた状態を示す図である。
【図5】
残留数テーブルのデータ構成例を示す図である。
【図6】
一実施形態の商品管理システムの各装置の内部構成を示すブロック図である。
【図7】
タグデータベースのデータ構成例を示す図である。
【図8】
他の実施形態の検出用具の斜視図である。
【図9】
収容ケースを備えた検出用具の斜視図である。
【図10】
柱状部材を有さない検出用具を含む商品管理システムの適用例を示す図である。
【図11】
図10に示す検出用具の側面視と背面視での図である。
1…商品管理システム
T1~T4,Tref…タグ
11…制御部
111…メモリ
12…通信用アンテナ
13…ハーベスティングアンテナ
14…ハーベスティング部
141…電圧増倍器
142…キャパシタ
15…電圧制御部
16…RF通信部
2…無線装置
21…制御部
22…アンテナ
23…RF通信部
24…通信部
3,3A,3B…検出用具
31,32…収容ケース
311,32H…取出し口
312…補充口
33…蓋
33a…軸
4…柱状部材
41…基部
411…配置面
42…本体部
5,5A,5B…可動部材
5H…中空
51…ストッパ
52…摺動部
6…タグ管理サーバ
61…制御部
62…ストレージ
63…通信部
8…管理用端末
R1~R3…ロール紙
SM…電波遮蔽部材
NW…ネットワーク
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