技術分野
この発明は、吊り対象物として建物の出隅コーナーに取り付けられる出隅用外壁パネルを吊る吊り装置および出隅用外壁パネルを吊る吊り方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に開示された従来の吊り装置では、出隅用外壁パネルを吊り上げて建物の躯体である隅柱に近づけていくことができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明の吊り装置は、の課題を解決するために、互いに離間した一端側が吊り対象物の吊り位置となり、他端側がカウンターウェイトの配置位置となるバランサーと、
略L字状を有し、当該略L字状における隅角部がバランサーの離間の箇所の下方に位置するように一端側に連結されており、吊り対象物として、建物の出隅コーナーに取り付けられる出隅用外壁パネルを吊り下げる天秤と、
一端側・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明であれば、建物の出隅コーナーに取り付けられる出隅用外壁パネルを、揚重機で吊り上げて建物の躯体である隅柱に近づけ、的確に躯体に取り付けることができるという効果を奏する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
吊り対象物である出隅用外壁パネルの一例を示した斜視図である。
【図2】
図1の出隅用外壁パネルの躯体への取り付け例を示した説明図である。
【図3】
同図(A)は図1の出隅用外壁パネルにおける外壁面材の上部および下部の断面を示した説明図であり、同図(B)は図1の上下に並ぶ外壁面材の嵌め込み箇所を示した説明図である。
【図4】
実施形態にかかる吊り装置の平面視による説明図である。
【図5】
実施形態にかかる吊り装置の側面視による説明図である。
【図6】
実施形態にかかる吊り装置および吊り方法の斜視による説明図である。
【図7】
実施形態にかかる吊り装置および吊り方法の斜視による説明図である。
5 :出隅用外壁パネル
6 :吊り装置
7 :躯体
7A :ファスナー
50 :外壁面材
50A :出隅用外壁面材
50B :平板外壁面材
50a :不燃断熱材
50b :鋼板
50c :鋼板
50d :凹部
50e :凸部
51 :縦胴縁
52 :縦胴縁
61 :バランサー
61a :一端側
61b :他端側
62 :天秤
62a :隅角部
63 :吊り対象物旋回制御装置
64 :吊元
64a :ワイヤ固定箇所
64b :ワイヤ
65 :第1の吊り索
66 :第2の吊り索
70 :隅柱
611 :鋼材
612 :鋼材
613 :鋼材
621 :第1辺部
622 :第2辺部
623 :板部材
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