特許7910139IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像情報処理装置、画像情報処理方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ダイレクト法を用いたSLAMでは、空間的に密(Dense)な情報を取得できる反面、最適化の対象となるパラメータの数が多くなり、演算負荷が高いという問題点があった。このため、従来のダイレクト法のSLAMではリアルタイムな演算が困難となっていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

従来例の問題点を解決するための本発明の一態様は、移動するカメラにて三次元空間内の像を撮像して得られた一連の画像データを受け入れて、各画像データを撮像したときのカメラの姿勢情報と、撮像された対象物のマップ情報とを推定する画像情報処理装置であって、プロセッサを有し、前記プロセッサが、複数の地点におけるカメラの姿勢情報及びマップ情報を推定する推定処理と、前記撮像された三次元空間内の共通の選択点・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、ダイレクト法を採用したSLAMの演算負荷を軽減できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施の形態に係る画像情報処理装置の構成例を表すブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係る画像情報処理装置の例を表す機能ブロック図である。
【図3】 本発明の実施の形態に係る画像情報処理装置の動作例を表すフローチャート図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 画像情報処理装置、2 カメラ、11 制御部、12 記憶部、13 操作部、14 表示部、15 通信部、20 画像取得部、25 出力部、200 推定処理部、210 マップ情報推定部、220 姿勢推定部、300 最適化部、310 物体認識部、320 形状情報生成部、330 選択点選択部、340 初期化部、350 最適化処理部、400 マップ情報保持部。

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