特許7910360IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本件は、モータに短絡ブレーキ動作をさせるモータ駆動装置およびそれを備える車両用制動装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献2に記載された装置では、電気モータが発電機モードで動作するときに流れる短絡電流のピーク値が過大となり得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本件の一態様に係るモータ駆動装置は、電気モータを駆動するモータ駆動装置であって、前記電気モータのトルクが失陥したときに前記電気モータが発生する誘起電圧によって、前記電気モータが外力で駆動されることを検知する検知部と、前記電気モータの端子間を短絡する短絡スイッチと、前記電気モータが外力で駆動されることが前記検知部によって検知されると、前記短絡スイッチを前記誘起電圧に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本件の一態様によれば、電気モータの短絡時に短絡電流のピーク値を低減させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本件の一車両用制動装置の構成を示す図である。
【図2】 車両用制動装置における電動シリンダを拡大して示す断面図である。
【図3】 車両用制動装置におけるモータ駆動装置の構成を示すブロック図である。
【図4】 モータ駆動装置におけるインバータを構成するスイッチング素子を示す回路図である。
【図5】 モータ駆動装置の短絡ブレーキ動作時の各部の動作を示す波形図である。
【図6】 比較例に係るモータ駆動装置の短絡ブレーキ動作時の各部の動作を示す波形図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両用制動装置 2 電動シリンダ 5 モータ電源回路(電源) 7 短絡スイッチ 8 回転検知部(検知部) 10 スイッチ制御部(制御部) 21 シリンダ 23 ピストン 24 液圧室 81~84 ホイルシリンダ 100 モータ駆動装置

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