特許7910445IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

端子台及びバスバ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

インバータとモータとを一体化する場合、組付公差及び熱膨張収縮等に起因して、モータ側のバスバと、インバータ側のバスバとの間に位置ずれが生じ得る。シール性を維持しつつ、バスバ自体の位置ずれ吸収性能をより高めることが要請されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の端子台は、機器に固定される端子台であって、長尺状に形成されたバスバと、前記バスバを保持した状態で前記機器に固定される台本体と、を備え、前記バスバの延在方向の一部は複数の板材が積層された積層バスバ部であり、残りの少なくとも一部は単層バスバ部である、端子台である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、シール性を維持しつつ、バスバ自体の位置ずれ吸収性能をより高めることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は機電一体化ユニットを示す概略図である。
【図2】 図2は端子台を示す斜視図である。
【図3】 図3は図2のIII-III線断面図である。
【図4】 図4は図3のうち丸囲み部分の拡大図である。
【図5】 図5はバスバを示す斜視図である。
【図6】 図6は第1変形例に係る端子台を示す部分破断斜視図である。
【図7】 図7は第2変形例に係る端子台を示す部分破断斜視図である。
【図8】 図8は第3変形例に係る端子台を示す部分破断斜視図である。
【図9】 図9はスカイブ加工例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 機電一体化ユニット 12 インバータ 18 インバータ側のバスバ 18h ネジ挿通孔 20 回転電機(機器) 22 ケース 22h1 取付孔 22h2 ネジ孔 24 電機子 26 コイル接続端 26h ネジ挿通孔 28 界磁 30、130、230、330 端子台 40、140、240、340 バスバ 42 第1接続端(接続端) 42h、44h ネジ挿通孔 44 第2接続端(単層接続端、接続端) 50、350 積層バスバ部 51 板材 52、252 接合部 52P 接合箇所 52a 凸部 53、153、253 延出部 54、254、354 単層バスバ部 54g シール用溝 54g2 凹部 55、255 単層接合部 55a 凹部 56 単層延出部 60、60B 台本体 60Bg 環状溝 60Bp 位置決めピン 62 保持本体 64 ネジ止部 64h ネジ挿通孔 66、67 延長保持部 66P 部分突部 68 仕切部 70 シール剤 150 第1積層バスバ部 153V 曲げ部 153Va、153Vb 曲げ箇所 240 バスバ 250 第2積層バスバ部 350V 溝 351 板状部分 362 環状シール 400 板材 410 刃 N ナット S ネジ

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