特許7910461IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、したようなコネクタでは、金属シェルと金属ブラケットとは、それらを貫通するボルトと、樹脂ハウジングに保持されたナットとによって締結されていた。よって、部品点数が多くなるとともに、ナットを樹脂ハウジングに保持させるための構造が複雑であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコネクタは、芯線と絶縁被覆とを有する複数の電線に固定されるコネクタであって、前記芯線に接続される端子と、前記芯線及び前記端子を覆う樹脂ハウジングと、前記樹脂ハウジングを覆うとともに、外部アース部材に固定される金属シェルと、前記絶縁被覆を覆うシールド部材が接続されるとともに前記金属シェルに接続される金属ブラケットと、を備え、前記金属シェルは、雌ねじ部を有し、前記金属ブラケットは、締結孔・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコネクタによれば、構成の簡略化できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一実施形態におけるコネクタと相手側コネクタの斜視図である。
【図2】 図2は、一実施形態におけるコネクタの分解斜視図である。
【図3】 図3は、一実施形態におけるコネクタの分解斜視図である。
【図4】 図4は、一実施形態におけるコネクタの側面図である。
【図5】 図5は、図4における5-5線に沿った断面図である。
【図6】 図6は、図5における6-6線に沿った断面図である。
【図7】 図7は、一実施形態におけるコネクタの一部分解正面図である。
【図8】 図8は、一実施形態におけるコネクタの一部正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

11 コネクタ 12 電線 12a 芯線 12b 絶縁被覆 12c 扁平接続部 13 相手側コネクタ 13a 相手側端子 14 金属ケース 14a 雌ねじ 21 端子 21a 端子嵌合部 21b 端子接続部 22 樹脂ハウジング 22a 端子用開口 22b 縮幅壁部 22c 端子被覆壁部 23 金属シェル 23a 開口部 23b ハウジング収容部 23c 連通孔 23d 区画壁 23e 固定孔 23f 係止突起 23g 雌ねじ部 23h リブ 23j 位置決め壁 24 ゴム栓 25 リテーナ 25a 接触筒部 25b フランジ部 25c 係止片 26 金属ブラケット 26a 筒部 26b 締結部 26c 平行部 26d 円弧部 26e 締結孔 26f スリット 26g 延設部 27 リング 28 ボルト 29 一括シールド部材 30 締結ねじ X 第1軸線 Y 第2軸線 Z 第3軸線

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります