特許7910558IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

感光性導電ペースト、積層型電子部品の製造方法および積層型電子部品

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、内部電極の焼成収縮を低減しても、焼成中の感光性導電ペーストの収縮が素体材料の収縮に対応していない場合、デラミネーションが発生し得ることが判明した。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するため、本開示の一態様である感光性導電ペーストは、導電性粉末と、有機成分と、溶剤と、を含み、 前記有機成分は、アルカリ可溶ポリマー、感光性モノマー、光重合開始剤および有機系難燃剤を含む。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る感光性導電ペーストによれば、焼成中の感光性導電ペーストの収縮の挙動が制御される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 積層型電子部品を模式的に示す透視斜視図である。
【図2】 積層型電子部品を模式的に示す分解斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 コイル配線 3 ビアホール 4 素体 5 コイル 5a 第1端 5b 第2端 6a 第1外部電極 6b 第2外部電極 10 積層型電子部品 40 絶縁層 41、42 第1端面、第2端面 43、44 第1側面、第2側面 45 底面 46 天面

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