特許7910624IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

RFIDタグ付きの物品

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載されたRFIDタグ付き物品の場合、第1および第2のアンテナ導体が平行に延在するとともに同一の延在長さであるために、それぞれから発生する電磁界が互いに打ち消し合う。その結果、通信距離が短くなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

技術的課題を解決するために、本開示の一態様によれば、 第1の方向と交差する端面、および、前記第1の方向と直交する第2の方向に互いに間隔をあけ、少なくとも前記第1の方向に前記端面から離れるようにそれぞれ延在する第1および第2の側面を備える物品と、 前記物品に設けられたRFICチップと、 前記物品に設けられ、前記RFICチップに電気的に接続された第1のアンテナ導体と、 前記物・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、物品に対して第1および第2のアンテナ導体が互いに間隔をあけつつ物品の1つの端面から離れる方向に延在する状態で設けられているRFIDチップ付き物品において、長い通信距離を実現することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態1に係るRFIDタグ付き物品の斜視図
【図2】 実施の形態1に係るRFIDタグ付き物品の部分透視斜視図
【図3】 実施の形態1に係るRFIDタグ付き物品の部分透視上面図
【図4】 実施の形態1に係るRFIDタグ付き物品の正面図
【図5】 実施の形態1に係るRFIDタグ付き物品におけるRFIDタグの展開図
【図6】 実施の形態1に係るRFIDタグ付き物品におけるRFICモジュールの斜視図
【図7】 実施の形態1に係るRFIDタグ付き物品におけるRFICモジュールの分解斜視図
【図8】 実施の形態1に係るRFIDタグ付き物品におけるRFIDタグの透過回路図
【図9】 本開示の実施の形態2に係るRFIDタグ付き物品の部分透視上面図
【図10】 実施の形態2に係るRFIDタグ付き物品におけるRFIDタグを示す展開図
【図11】 本開示の実施の形態3に係るRFIDタグ付き物品の部分透視上面図
【図12】 実施の形態4に係るRFIDタグ付き物品の部分透視斜視図
【図13】 実施の形態4に係るRFIDタグ付き物品におけるRFIDタグの展開図

代表図 図1本件の代表的な図

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