4.1 治療システム
【図1】
患者インターフェース3000を装着している患者1000を含むシステムを示す。このシステムは、鼻枕の形態をとり、RPTデバイス4000から供給される陽圧の空気を受容する。RPTデバイス4000からの空気は、加湿器5000によって加湿され、空気回路4170に沿って患者1000へと移動する。同床者1100も図示される。患者は、仰臥位睡眠位置において睡眠している。
【図2】
患者インターフェース3000を装着している患者1000を含むシステムを示す。このシステムは、鼻マスクの形態をとり、RPTデバイス4000から供給される陽圧の空気を受容する。RPTデバイスからの空気は、加湿器5000によって加湿され、空気回路4170に沿って患者1000へと移動する。
【図3】
患者インターフェース3000を装着している患者1000を含むシステムを含む。患者インターフェース3000は、フルフェイスマスクをとり、陽圧の空気供給をRPTデバイス4000から受容する。RPTデバイスからの空気は、加湿器5000によって加湿され、空気回路4170に沿って患者1000へと移動する。患者は、側臥位睡眠位置において睡眠している。 4.2 RPTデバイス
【図4A】
本技術の一形態によるRPTデバイスを示す。
【図4B】
本技術の一形態に従ったRPTデバイスの空気回路の概略図である。上流および下流の方向が、送風機および患者インターフェースに対して示される。任意の特定の瞬間における実際の流れ方向に関係無く、送風機は患者インターフェースの上流にあるものとして規定され、患者インターフェースは送風機の下流にあるものとして規定される。送風機と患者インターフェースとの間の空気圧経路内に配置されたアイテムは、送風機の下流および患者インターフェースの上流にある。
【図4C】
本技術の一形態によるRPTデバイスの電気構成要素の模式図である。
【図4D】
本技術の一形態によるRPTデバイスの電気構成要素の模式図である。
【図4E】
本技術の1つの形態によるRPTデバイス中において実行されるアルゴリズムの概略図である。
【図4F】
本技術の一態様に従った図4Eの治療エンジンモジュールによって実施される方法を説明したフローチャートである。
【図4G】
本技術の一形態による、RPTデバイスとリモートコンピューティングシステムとの間の通信システムの図である。
【図4H】
本技術の一形態による、RPTデバイスおよびリモートコンピューティングシステムによって行われる例示的動作を示す。
【図4I】
本技術の一形態による、患者へ表示され得る人口統計学的リクエストおよび/または主観的フィードバックリクエストを含む例示的表示画面を示す。
【図4J】
本技術の一形態によるRPTデバイスおよびリモートコンピューティングシステムによって行われる動作の他の例である。
【図4K】
本技術の一形態による医療デバイス、患者ポータル8030および患者統計調査サービス8010間の通信を提供するシステムにおけるデータフロー図である。 4.3 加湿器
【図5A】
本技術の1つの形態による加湿器の等角図を示す。
【図5B】
本技術の1つの形態による加湿器の等角図を示し、加湿器リザーバ5110が加湿器リザーバドック5130から取り外された様子を示す。
【図5C】
本技術の一形態による加湿器の模式図である。