特許7911051IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

釣糸を巻回可能なスプールを有する魚釣用リールが取付けられた釣竿を備える釣情報管理システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示の魚釣用リールでは、リール本体に設けられた表示器に巻取り速度の検出値を表示するものであり、これをリールの外部に送信するものではなかった。また、魚釣用リールの情報を表示できるとしても、魚釣にはルアー、魚釣に関する画像、魚釣の環境等様々な情報が存在し得るが、特許文献1に開示の魚釣用リールではあくまでリールの特定の情報を表示するものであり、本来釣人が欲するであろう情報から比べると極めて限定的なものとならざるを得ないという問題があった。他方で、釣人の釣への満足度を更に向上させるためには、魚釣に係る様々な情報を単に提示するだけでは必ずしも十分とは言えないという問題もあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一釣情報管理システムは、釣糸を巻回可能なスプールを有する魚釣用リールが取付けられた釣竿を備え、該魚釣用リールと該釣竿とを含む釣具の使用時の該釣具の操作と操作環境に関する情報を検出する操作・環境情報検出部と、該釣具の操作に関する情報から、該釣具の操作の習熟度を算出する演算部と、該検出値と該習熟度を記憶する記憶部と、該検出値と該習熟度の少なくともいずれかを表示する表示部と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、魚釣に関する様々な情報から算出された魚釣の習熟度を算出することが可能な釣糸を巻回可能なスプールを有する魚釣用リールが取付けられた釣竿を備える釣情報管理システムを提供することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一釣情報管理システムを示す図である。
【図2】 本発明の一釣情報管理システムを示す図である。
【図3】 本発明の一釣情報管理システムを示す図である。
【図4】 本発明の一釣情報管理システムを示す図である。
【図5】 本発明の一釣情報管理システムにおける糸絡みを解く場合の一例を説明する図である。
【図6】 本発明の一釣情報管理システムにおけるバックラッシュの検出方法を説明する図である。
【図7】 本発明の一釣情報管理システムにおけるスキル値の例を示す図である。
【図8】 本発明の一釣情報管理システムにおけるスキル値の例を示す図である。
【図9】 本発明の一釣情報管理システムにおけるスキル値の例を示す図である。
【図10】 本発明の一釣情報管理システムにおけるスキル値の例を示す図である。
【図11】 本発明の一釣情報管理システムにおけるスキル値の例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 魚釣用リール 11 スプール 12 クラッチ 13 ドラグ装置 14 操作部 15 制動装置 16 演算部 17 通信部 18 記憶部 19 検出部 20 釣竿 21 検出部 22 操作・環境情報検出部 23 リール操作情報検出部 24 釣竿操作情報検出部 25 送信部(送受信部) 30 仕掛け 31 釣糸 32 ルアー(疑似餌) 33 処理部 34 表示部 35 受信部 36 リスト作成部 40 情報処理装置 100 釣情報管理システム

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