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公報発行日 2026年8月25
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7911071 ログイン済みの方はこのURLへ
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先行技術に比べて、本開示の実施例は以下のような技術的効果を有する。
自浄式集塵シート本体の頂端に集塵カバーを収容するための集塵室および貯水タンクを収容するための貯水室を並んで設けることにより、集塵シートの高さ方向の空間を節約し、集塵室と貯水室容積を十分に確保した場合、集塵シート本体が高すぎて重心が不安定になることがなく、下から上へ設計された空気ダクトにより、風路の複雑さを低減し、集塵効率を向上させることができる。集塵カバーを集塵室にスリーブさせることにより、集塵過程においてファンからの吸引力によりキャビティにより緊密に密着し、封止効果をさらに向上させる。貯水タンクと集塵カバーを貯水室と集塵室に露出させることにより、ユーザが露出部分を通じてタンク本体とカバー本体との内部の状況を目視で確認することができ、ユーザの体験が向上する。また、貯水タンクと集塵カバーをすべて貯水室と集塵室との内に配置する設計方法と比較すると、露出設計により、ユーザが貯水タンクと集塵カバーを取り入れる際に、両者をキャビティの最高位置を超えて持ち上げてから平行移動させることなく取り出すことができ、ユーザの持ち上げストロークを低減し、ユーザは、キャビティ内から貯水タンクと集塵カバーをより容易に取り出すことができる。
ここでの添付図面は、本明細書に組み込まれて本明細書の一部を構成し、本開示に適合する実施例が示され、明細書とともに本開示の原理を解釈するために使用される。明らかに、以下の説明における添付図面は、本開示のいくつかの実施例に過ぎず、当業者であれば、創造的な労働をすることなく、これらの添付図面に基づいて他の図面を得ることができる。
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