特許7911071IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願) 本出願は、2021年12月31日に出願され、出願番号202111679687.2の中国特許出願に基づき、その中国特許出願の優先権を主張し、そのすべての内容は参照により本明細書に組み込まれる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

先行技術に比べて、本開示の実施例は以下のような技術的効果を有する。

自浄式集塵シート本体の頂端に集塵カバーを収容するための集塵室および貯水タンクを収容するための貯水室を並んで設けることにより、集塵シートの高さ方向の空間を節約し、集塵室と貯水室容積を十分に確保した場合、集塵シート本体が高すぎて重心が不安定になることがなく、下から上へ設計された空気ダクトにより、風路の複雑さを低減し、集塵効率を向上させることができる。集塵カバーを集塵室にスリーブさせることにより、集塵過程においてファンからの吸引力によりキャビティにより緊密に密着し、封止効果をさらに向上させる。貯水タンクと集塵カバーを貯水室と集塵室に露出させることにより、ユーザが露出部分を通じてタンク本体とカバー本体との内部の状況を目視で確認することができ、ユーザの体験が向上する。また、貯水タンクと集塵カバーをすべて貯水室と集塵室との内に配置する設計方法と比較すると、露出設計により、ユーザが貯水タンクと集塵カバーを取り入れる際に、両者をキャビティの最高位置を超えて持ち上げてから平行移動させることなく取り出すことができ、ユーザの持ち上げストロークを低減し、ユーザは、キャビティ内から貯水タンクと集塵カバーをより容易に取り出すことができる。

ここでの添付図面は、本明細書に組み込まれて本明細書の一部を構成し、本開示に適合する実施例が示され、明細書とともに本開示の原理を解釈するために使用される。明らかに、以下の説明における添付図面は、本開示のいくつかの実施例に過ぎず、当業者であれば、創造的な労働をすることなく、これらの添付図面に基づいて他の図面を得ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示のいくつかの実施例の自浄式集塵シート全体構造を示す概略図
【図2】 本開示のいくつかの実施例の自浄式集塵シート本体の構造を示す概略図
【図3】 本開示のいくつかの実施例の自浄式集塵シートにおける貯水タンクの構造を示す概略図
【図4】 本開示のいくつかの実施例の自浄式集塵シートにおける貯水タンクの側面図
【図5】 本開示のいくつかの実施例の自浄式集塵シートにおける貯水タンク内部の構造を示す概略図
【図6】 本開示のいくつかの実施例の集塵ビンの断面構造図
【図7】 本開示のいくつかの実施例の集塵ビンのファン頂面組立構造を示す図
【図8】 本開示のいくつかの実施例の集塵ビンの振動減衰カバーを示す構造図
【図9】 本開示のいくつかの実施例の集塵ビンのファン底面組立構造を示す図
【図10】 本開示のいくつかの実施例の集塵ビンの振動減衰パッドを示す構造図
【図11】 本開示のいくつかの実施例の自浄式集塵シート底板を示す正面図
【図12】 本開示のいくつかの実施例の自浄式集塵シート底板を示す側面図
【図13】 本開示のいくつかの実施例の自浄式集塵シート底板の立体構造図
【図14】 本開示のいくつかの実施例によって提供される自浄式集塵シートおよびダストボックスの全体構造図
【図15】 本開示のいくつかの実施例によって提供される自浄式集塵シート空気ダクトの断面図
【図16】 本開示のいくつかの実施例によって提供される自浄式集塵シートの集塵状態下での気流方向を示す概略図
【図17】 本開示のいくつかの実施例によって提供される自浄式集塵シート本体構造を示す概略図
【図18】 本開示のいくつかの実施例によって提供される集塵室の構造を示す概略図
【図19】 本開示のいくつかの実施例によって提供される集塵カバーの構造を示す概略図
【図20】 本開示のいくつかの実施例によって提供される集塵カバーの断面図
【図21】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるダストバッグブラケットの構造を示す概略図
【図22】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるダストバッグブラケットの構造を示す概略図
【図23】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるダストバッグの構造を示す概略図
【図24】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるダストバッグの構造を示す概略図
【図24A】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるダストバッグの部分構造を示す概略図
【図24B】 図24Aの断面の構造を示す概略図
【図25】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるダストバッグブラケットおよびダストバッグの予め組立構造を示す概略図
【図26】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるダストバッグブラケットおよびダストバッグの組立構造を示す断面図
【図27】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるダストバッグブラケットおよびダストバッグの組立構造を示す概略図
【図28】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるダストバッグブラケットの背面図
【図29】 本開示のいくつかの実施例によって提供される集塵室の構造を示す概略図
【図30】 本開示のいくつかの実施例によって提供される安全弁の構造を示す概略図
【図31】 本開示のいくつかの実施例によって提供される安全弁の断面構造を示す概略図
【図32】 本開示のいくつかの実施例の集塵ビンおよびファンビンの部分的な構造断面を示す概略図
【図33】 本開示のいくつかの実施例によって提供される集塵ビンの部分断面構造を示す概略図
【図34】 本開示のいくつかの実施例によって提供される防水フィルタの構造を示す概略図
【図35】 本開示のいくつかの実施例によって提供されるファンビンの構造を示す概略図
【図36】 本開示のいくつかの実施例によって提供される消音構造の構造を示す概略図

代表図 図1本件の代表的な図

1000 自浄式集塵シート底板 2000 自浄式集塵シート本体 2700 貯水室 2100 集塵室 3000 集塵ビン 2300 汚水室 2400 清浄水室 2600 ボス 2610 エアポンプ口 2620 汚水タンク接続口 2630 清浄水タンク接続口 2800 集塵カバー 4000 清浄水タンク 5000 汚水タンク 2500 空気ダクト 2101 排水孔 2500 空気ダクト 2102 空気入口 2103 排水弁 21031 固定端 21032 弾性可動端 2104 水バッフル構造 21041 第1バッフル壁 21042 第2バッフル壁 2200 ファンビン 2210 ファン通路 2220 ファン 2230 振動減衰装置 2240 空気入口 2250 空気出口 2231 振動減衰カバー 22311 振動減衰カバー頂面 22312 第1開口 22313 突出縁 22314 第1突起 22315 第2突起 22316 第3突起 22317 溝 22318 振動減衰カバー側壁 22319 第1突出梁 2232 振動減衰パッド 22322 第2開口 22321 第2突出梁 22323 第3突出梁 22324 組立突起 1100 底板本体 1121 凹部 1122 突起部 1123 滑り止め構造 1300 持ち上げ構造 1310 楔状部材 1311 第1傾斜面 1313 第1頂面 1312 第2傾斜面 1320 ローラ 1400 斜面体 2000 自浄式集塵シート本体 2800 集塵カバー 3000 集塵ビン 4000 清浄水タンク 5000 汚水タンク 6000 本体ベース 6100 集塵口 6200 洗浄溝 2510 本体空気ダクト 2520 ベース空気ダクト 2700 貯水室 2800 集塵カバー 3000 集塵ビン 4000 清浄水タンク 5000 汚水タンク 6000 本体ベース 6100 集塵口 6200 洗浄溝 300 ダストボックス 310 ダスト入口 320 空気入口 2160 安全弁 2161 安全弁ベース 2162 安全弁本体 2163 安全弁キャビティ 21611 ベース貫通孔 21621 安全弁空気入口 2164 安全弁コア 2165 弾性部材 21611a 第1サブ貫通孔 21611b 第2サブ貫通孔 21641 止め孔 2166 トリガスイッチ 2170 防水フィルタ 2171 係合溝 21711 第1溝壁 21712 第2溝壁 2173 支持リブ 2260 消音構造 2270 ファンカバー本体 2280 ファンビン空気出口 2290 空気出口経路 2271 カバー本体空気出口 2261 第1消音構造 2262 第2消音構造 2263 消音シェル 2264 消音材料 22631 消音孔

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