特許7911095IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動力駆動装置に関し、特に減速機とモータの組立構造を簡素化して、薄型化の目的を達成するとともに、高減速比の特性を維持する減速機・モータ一体型機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、モータと減速機の配置を統合することにより、高減速比の特性を維持しながら、従来の同軸モータ減速機では全体体積を小さくし、薄型化を実現することが困難であるという問題点を改善する、減速機・モータ一体型機を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明は、連結軸と、モータと、減速機とを備えた減速機・モータ一体型機を提供する。連結軸は、第1セクション、第2セクション、及び収容空間を備え、第1セクション及び第2セクションは軸方向に配置され、収容空間は、軸方向に沿って連結軸の前端と後端との間を連通し、連結軸の第2セクションの外面は楕円カムを形成し、第1セクションの外径は楕円カムの長軸長さよりも大きい。モータは収容・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機の断面図である。
【図2】 本発明の第1の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機における連結軸の立体構造を示す。
【図3】 本発明の第1の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機における連結軸の背面図である。
【図4】 本発明の第1の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機における連結軸の断面図である。
【図5】 本発明の第2の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1a:減速機・モータ一体型機 10:連結軸 101:前端 102:後端 103:内周壁 104:外周壁 11:第1セクション 12:第2セクション 13:収容空間 20:モータ 21:ステータ 22:回転部材 23:中心軸 24:サーキットボード 25:モータ引出線 26:エンコーダ 30、30a:減速機 31:減速機出力軸 32:固定端 33:オイルリザーバ 40:エンドキャップ 41:第1ベアリング 42:第2ベアリング 43:第3ベアリング 50:ボールスプライン 51:スプラインナット 52:スプラインシャフト 521:ガイド溝 53:ボール a:長軸長さ b:短軸長さ ΦA:第2セクションの内径 ΦB:第1セクションの内径 ΦC:第1セクションの外径 ΦD、PCD:ピッチ円直径 J:軸方向 X、Y、Z:軸

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります