技術分野
動力駆動装置に関し、特に減速機とモータの組立構造を簡素化して、薄型化の目的を達成するとともに、高減速比の特性を維持する減速機・モータ一体型機に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、モータと減速機の配置を統合することにより、高減速比の特性を維持しながら、従来の同軸モータ減速機では全体体積を小さくし、薄型化を実現することが困難であるという問題点を改善する、減速機・モータ一体型機を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明は、連結軸と、モータと、減速機とを備えた減速機・モータ一体型機を提供する。連結軸は、第1セクション、第2セクション、及び収容空間を備え、第1セクション及び第2セクションは軸方向に配置され、収容空間は、軸方向に沿って連結軸の前端と後端との間を連通し、連結軸の第2セクションの外面は楕円カムを形成し、第1セクションの外径は楕円カムの長軸長さよりも大きい。モータは収容・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機の断面図である。
【図2】
本発明の第1の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機における連結軸の立体構造を示す。
【図3】
本発明の第1の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機における連結軸の背面図である。
【図4】
本発明の第1の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機における連結軸の断面図である。
【図5】
本発明の第2の好ましい実施形態の減速機・モータ一体型機の断面図である。
1、1a:減速機・モータ一体型機
10:連結軸
101:前端
102:後端
103:内周壁
104:外周壁
11:第1セクション
12:第2セクション
13:収容空間
20:モータ
21:ステータ
22:回転部材
23:中心軸
24:サーキットボード
25:モータ引出線
26:エンコーダ
30、30a:減速機
31:減速機出力軸
32:固定端
33:オイルリザーバ
40:エンドキャップ
41:第1ベアリング
42:第2ベアリング
43:第3ベアリング
50:ボールスプライン
51:スプラインナット
52:スプラインシャフト
521:ガイド溝
53:ボール
a:長軸長さ
b:短軸長さ
ΦA:第2セクションの内径
ΦB:第1セクションの内径
ΦC:第1セクションの外径
ΦD、PCD:ピッチ円直径
J:軸方向
X、Y、Z:軸
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