技術分野
冷却装置及び当該冷却装置を備える画像形成装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1、2記載の構成は、装置全体の冷却風(全体冷却風)の流れを考慮せずに冷却対象部分を均等風速(風量)で冷却する構成であるため、全体冷却風の風上から風下に冷却対象部分を冷却する冷却風(部分冷却風)が流れることで、冷却対象部分の風下側がより冷却される代わりに、風上側の冷却が不十分になり、冷却風(部分冷却風)を有効に利用できていないという課題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1に記載の発明は、目的を達成するためになされたものであり、
用紙に画像を形成する画像形成装置の内部を冷却する冷却装置であって、
前記画像形成装置の内部を流れる全体冷却風により、前記画像形成装置の内部全体を冷却する全体冷却部と、
周囲の他の部材の陰に隠れて前記全体冷却風による冷却が阻害される冷却対象部分に冷却風を吹き付けて、前記冷却対象部分を冷却する部分冷却部と、
を・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、冷却風(部分冷却風)を効率的に利用しつつ、冷却対象部分を均等に冷却することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本画像形成装置の概略構成を示す正面図である。
【図2】
本画像形成装置の制御構造を示す機能ブロック図である。
【図3】
全体冷却部及び部分冷却部の概略構成及び配置を示す側面図である。
【図4】
部分冷却部のダクトの概略構成を示す側面図である。
【図5】
変形例1に係る部分冷却部のダクトの概略構成を示す図である。
【図6】
変形例2に係る部分冷却部のダクトの概略構成を示す図である。
【図7】
変形例3に係る部分冷却部の概略構成を示す側面図である。
1 画像形成装置
11 制御部
12 画像読取部
13 画像形成部
131 書込部
131a 露光部
131b 感光体
131c 現像部
131d 帯電部
131e クリーニング部
131f 1次転写ローラー
132 中間転写ベルト
133 2次転写ローラー
134 定着部
135 反転経路
14 記憶部
15 操作パネル
151 表示部
152 操作部
16 通信部
20 排気ファン(全体冷却部:冷却装置)
30、30A、30B、30C 部分冷却部(冷却装置)
31 吸気ファン
32、32A、32B ダクト
321 吹き出し口
322 風量調整壁(調整部)
323 分割壁
324 経路
33 冷却ファン
G1 冷却対象部分
W1 全体冷却風
W2 部分冷却風
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