特許7913314IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アクチュエータに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1,2に示されるアクチュエータは、ネジ軸が回転することでネジ軸に沿ってナットが移動し、このナットの移動に伴って移動する作動軸や可動体を移動させる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本開示の一態様のアクチュエータは、ハウジングと、前記ハウジングに対して中心軸の周りに回転可能に設けられるロータと、前記ロータに固定されるボールナットと、軸方向に延びて前記ボールナットに挿通係合されて前記ボールナットの回転に伴い前記軸方向に移動可能に設けられるボールネジ軸と、前記ボールネジ軸の前記中心軸の傾きを調整する傾き調整機構と、前記ボールネジ軸の前記中心軸の平行・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ナット回転式において、ボールネジ軸の振れ回りを調整することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態のアクチュエータの構成例を表す斜視図である。
【図2】 図2は、実施形態のアクチュエータの傾き調整機構の第一構成例を表す断面図である。
【図3】 図3は、実施形態のアクチュエータの傾き調整機構の第一構成例を表す正面図である。
【図4】 図4は、実施形態のアクチュエータの傾き調整機構の第二構成例を表す断面図である。
【図5】 図5は、実施形態のアクチュエータの傾き調整機構の第二構成例を表す正面図である。
【図6】 図6は、実施形態のアクチュエータの偏心調整機構の第一構成例を表す断面図である。
【図7】 図7は、実施形態のアクチュエータの偏心調整機構の第一構成例を表す斜視図である。
【図8】 図8は、実施形態のアクチュエータの偏心調整機構の第一構成例を表す断面斜視図である。
【図9】 図9は、実施形態のアクチュエータの偏心調整機構の第一構成例を表す斜視図である。
【図10】 図10は、実施形態のアクチュエータの偏心調整機構の第一構成例を表す断面斜視図である。
【図11】 図11は、実施形態のアクチュエータの偏心調整機構の第一構成例を表す正面図である。
【図12】 図12は、実施形態のアクチュエータの偏心調整機構の第一構成例の他の構成を表す正面図である。
【図13】 図13は、実施形態のアクチュエータの偏心調整機構の第二構成例を表す断面図である。
【図14】 図14は、実施形態のアクチュエータの偏心調整機構の第二構成例を表す正面図である。
【図15】 図15は、実施形態のアクチュエータの傾き調整機構および偏心調整機構の第三構成例を表す正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 アクチュエータ 2A ハウジング 2C ボールナット 2Ba ロータ 2D ボールネジ軸 5 固定ネジ(固定部材) 6 隙間 7 スペーサ 8A 挿入部材 8B 楔部材 9 押付部材 60 傾き調整機構(第一構成例の傾き調整機構) 70 傾き調整機構(第二構成例の傾き調整機構) 80 偏心調整機構(第一構成例の偏心調整機構) 90 偏心調整機構(第二構成例の偏心調整機構) 100 傾き調整機構(第三構成例の傾き調整機構) 110 偏心調整機構(第三構成例の偏心調整機構) CL 中心軸

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