特許7913548IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

測定システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の乗馬ゲーム機では、接触測定センサに圧力が加わると鞭入れが測定される。特許文献1に開示されているセンサを競馬に適用すると、見せ鞭などの「馬に当たらないように騎手が鞭を振る動作」を行った際に、鞭が接触測定センサに接触して鞭入れが測定される可能性があり、鞭入れが正確に測定されない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様の測定システムは、 騎手が使用する鞭に取り付けられて前記鞭の変位量を測定可能な変位測定部と、 前記変位測定部により前記変位量が測定されたときの前記騎手が騎乗する馬の位置を測定可能な位置測定部と を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、鞭の使用をより正確に測定可能であると共に、鞭が使用された際の馬の位置を測定可能な測定システムを提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一態様の測定システムを示すブロック図。
【図2】 「鞭打動作」が行われたときの生データおよび差分データの一例を示すグラフ。
【図3】 「素振り動作」が行われたときの生データおよび差分データの一例を示す第1のグラフ。
【図4】 「素振り動作」が行われたときの生データおよび差分データの一例を示す第2のグラフ。
【図5】 複数の「鞭打動作」および複数の「素振り動作」が行われたときの生データAおよび差分データDの一例を示すグラフ。
【図6】 図1の測定システムで取得される鞭の変位量の一例を示す図。
【図7】 図1の測定システムで測定される鞭打情報の報知態様の一例を示す図。
【図8】 図1の測定システムで実行される測定処理の一例を説明するためのフローチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

1 測定システム 2 判定装置 3 通信装置 4 表示装置 10 変位測定部 20 位置測定部 30 取得部 31、32、311、312 通信部 40 判定部 100、101、102 馬 110、111、112 鞭 201 プロセッサ 202 記憶部 401 表示画面 402 コース 403 軌跡 404 位置 405 隅部 600m ゴール前

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