特許7913575IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

異常通知システム、異常通知方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来、ロボット同士で会話が可能なロボットシステムは、例えば特許文献1に開示されている。特許文献1に記載の複数のロボット間での会話の内容は、シナリオとして台詞が記されている台本であり、会話人数に応じて予め設定されているものであるため、決まりきった会話になっていた。スーパーコンピュータを使ったAI(Artificial Intelligence)技術を駆使すれば、それなりに高度な会話が可能であるが、一般ユーザのためのコンシューマ製品に搭載するのは現実的でない。したがって、ロボット同士の会話技術に改善の余地がある。このような問題は、複数のロボット同士の会話技術のみならず、ロボットと所定の対象との会話技術についても同様に当てはまる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明に係る異常通知システムは、生き物を模したロボットと、前記ロボットによる自己診断によって前記ロボットの異常が検出された場合に、前記異常への対策を所定のサービスセンターに無線通信を介して問い合わせるとともに、前記問い合わせた内容を前記所定のサービスセンターの担当者と前記ロボットとが会話した内容として見えるように自然言語で表示部に表示させる出力端末と、を備え、前記出力・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ロボットの生物らしさを高めることが可能な異常通知システム、異常通知方法及びプログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態1に係る会話出力システムの機能構成を示す図である。
【図2】 実施形態1に係るロボットの外観の一例を示す図である。
【図3】 実施形態1に係るシナリオ記憶部に記憶されているデータの一例を示す図である。
【図4】 実施形態1に係るユーザプロファイル記憶部に記憶されているデータの一例を示す図である。
【図5】 実施形態1に係るユーザ状況記憶部に記憶されているデータの一例を示す図である。
【図6】 実施形態1に係る会話処理の状況情報収集のスレッド群のフローチャートである。
【図7】 実施形態1に係る会話処理の会話要求収集のスレッド群のフローチャートである。
【図8】 実施形態1に係る会話処理の会話内容出力のスレッド群のフローチャートである。
【図9】 実施形態1に係るシナリオ選択処理のフローチャートである。
【図10】 実施形態1に係る会話出力システムにおいて一方の会話出力端末に出力される会話内容の一例を示す図である。
【図11】 実施形態1に係る会話出力システムにおいて他方の会話出力端末に出力される会話内容の一例を示す図である。
【図12】 本発明の実施形態1の変形例3に係るシナリオ記憶部に記憶されているデータの一例を示す図である。
【図13】 本発明の実施形態2に係る会話出力システムの機能構成を示す図である。
【図14】 本発明の実施形態3に係る会話出力システムの機能構成を示す図である。
【図15】 本発明の実施形態4に係る会話出力システムの機能構成を示す図である。
【図16】 本発明の実施形態5に係る会話出力システムの機能構成を示す図である。
【図17】 本発明の実施形態6に係る会話出力システムの機能構成を示す図である。
【図18】 実施形態6に係る疑似チャットのためのスレッド群のフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100,100’,100’’,101,101’,101’’,102,102’,103,103’,103’’…ロボット、110,410…状況取得部、120,210,420…近距離通信部、130…ユーザ意向取得部、131…人感センサ、132…カメラ、133…マイク、134,280…スピーカ、135…足、136…尻尾、140,220,310…LTE通信部、150…自己診断部、200,200’,200’’,201,202,202’,202’’,203,203’,203’’…会話出力端末、230…端末制御部、231…会話出力部、232,321…シナリオ選択部、233…状況通知作成部、240,330…記憶部、241,331…シナリオ記憶部、242,332…ユーザプロファイル記憶部、243,333…ユーザ状況記憶部、250…シナリオ会話出力端末、260…ユーザ入力部、270…ディスプレイ、300,301,302…会話出力サーバ、320…制御部、322…文作成部、400,400A,400B,400C,400’…センサ装置、1000,1001,1002,1003,1004,1005…会話出力システム

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