特許7913661IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

二次電池

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

二次電池の構成に関する様々な検討がなされているが、その二次電池の電池特性は未だ十分でないため、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術の一実施形態の二次電池は、正極と、リチウム金属を含む負極と、溶媒を含む電解液とを備えたものである。溶媒は、式(1)により表されるオルト炭酸エステル化合物を含み、その溶媒におけるオルト炭酸エステル化合物の含有量は、40重量%以上である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術の一実施形態の二次電池によれば、負極がリチウム金属を含んでおり、電解液の溶媒が式(1)に示したオルト炭酸エステル化合物を含んでおり、その溶媒におけるオルト炭酸エステル化合物の含有量が40重量%以上であるので、優れた電池特性を得ることができる。

なお、本技術の効果は、必ずしもここで説明された効果に限定されるわけではなく、後述する本技術に関連する一連の効果のうちのいずれの効果でもよい。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本技術の一実施形態における二次電池の構成を表す斜視図である。
【図2】 図2は、図1に示した電池素子の構成を拡大して表す断面図である。
【図3】 図3は、二次電池の適用例の構成を表すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

21…正極、22…負極

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