特許7914255IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

学習装置、学習方法、および学習プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、学習モデルの学習状態の適切な引き継ぎに課題がある。例えば、従来技術は、因果関係と背景知識とに基づき機械学習モデルの効果的な学習を実現する方法であるが、学習済みの機械学習モデルの学習状態をその他の機械学習モデルに引き継ぐことは容易ではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の学習装置は、学習済みの第1の学習モデルについての学習に利用された学習データ、および、前記学習済みの第1の学習モデルに設定されたハイパーパラメータを含む学習用データセットを生成する指令を、プロンプトを用いて前記学習済みの第1の学習モデルに対して入力して前記学習用データセットを生成する生成部と、生成された前記学習用データセットを用いて、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、学習モデルの学習状態の適切な引継ぎを実現する、という効果を奏する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、学習装置の処理の全体像を説明する図である。
【図2】 図2は、学習装置の構成を示す図である。
【図3】 図3は、学習用データセットの一例を示すテーブル図である。
【図4】 図4は、蒸留結果の一例を示すテーブル図である。
【図5】 図5は、プロンプトの一例を示す図である。
【図6】 図6は、第1の学習モデルに基づく第2の学習モデルの学習モデルの一例を示す図である。
【図7】 図7は、学習装置による処理のフローチャートを示す図である。
【図8】 図8は、学習装置を実現するコンピュータの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 学習装置 110 通信部 120 記憶部 121 学習用データセットDB 122 蒸留結果DB 123 学習モデルDB 130 制御部 131 受付部 132 生成部 133 学習部 134 出力部

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