特許7914570IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した特許文献1は、個人認証情報およびタイムスタンプ情報を追跡情報(印刷文書識別情報)として印刷物に付加する構成であるため、印刷物をみた第3者に個人認識情報が不正に利用される可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る画像形成装置は、ユーザが画像形成装置の使用権限を有する正規ユーザであるのか否か識別するための認証情報を受け付ける受付部と、前記受付部で受け付けた前記認証情報に基づき、前記ユーザが正規ユーザであるのか否か認証を行う認証部と、前記認証部によって前記正規ユーザとして認証された前記ユーザを特定可能とする情報を含む追跡情報を印刷する画像に付加する付加部と、を備え、前記受付部で受け付・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、画像形成装置は、適切に追跡情報を付加した画像を出力することができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の画像形成装置の要部構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 本開示の画像形成装置における登録認証情報の一例を示す図である。
【図3】 本開示の画像形成装置によって実行される印刷処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】 本開示の画像形成装置におけるログイン名およびパスワードの入力画面の一例を示す図である。
【図5】 本開示の画像形成装置におけるユーザ番号の入力画面の一例を示す図である。
【図6】 本開示の画像形成装置における、追跡情報の印字設定画面の一例を示す図である。
【図7】 本開示の追跡情報が付加された画像の一例を示す図である。
【図8】 本開示の追跡情報が付加された画像の一例を示す図である。
【図9】 本開示の追跡情報が付加された画像の一例を示す図である。
【図10】 本開示の実施形態の第1変形例に係る画像形成装置によって実行される印刷処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】 本開示の実施形態の第1変形例に係る画像形成装置における、ユーザ特定情報の入力を促す表示の一例を示す図である。
【図12】 本開示の実施形態の第2変形例に係る画像形成装置によって実行される印刷処理の一例を示すフローチャートである。
【図13】 本開示の実施形態の第3変形例に係る画像形成装置によって実行される印刷処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 操作表示部 2 原稿読取部 3 通信部 4 画像形成部 5 制御部 6 記憶部 51 レンダリング部 52 読取画像処理部 53 認証部 54 画像合成部 61 登録認証情報 62 ユーザ特定情報 100 画像形成装置

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