特許7914631IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

バックライトユニットおよび液晶表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前述のようなバックライトユニットにおいては、複数の光源基板のそれぞれが、複数の部品で構成されたシャーシに対して、独立して取り付けられる。そのため、複数の光源基板の相対的な位置関係は、シャーシを構成する複数の部品の相対的な位置関係、すなわち、複数の部品の組立精度に依存する。複数の部品の組立精度にはある程度のバラツキがあるため、複数の光源基板の相対的な位置関係にも、ある程度のバラツキが生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のバックライトユニットは、複数の部品が一体化されたシャーシと、前記シャーシに対向する第1光源基板と、前記シャーシに対向し、かつ、前記第1光源基板に隣り合う第2光源基板と、前記第1光源基板と前記第2光源基板との間の距離を規定するスペーサ構造と、前記第1光源基板と前記第2光源基板とが前記スペーサ構造を挟み得る状態で、前記シャーシに対する前記第1光源基板の位置を固定し得る第1固定具と、前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1の液晶表示装置の全体構成を示す断面模式図である。
【図2】 実施の形態1のバックライトユニットの斜視図である。
【図3】 実施の形態1のバックライトユニットの分解斜視図である。
【図4】 実施の形態1のバックライトユニットの部分分解正面図である。
【図5】 実施の形態1のバックライトユニットの断面図であって、図4のV-V線断面図である。
【図6】 実施の形態1の光源基板の正面図である。
【図7】 実施の形態1のシャーシを構成する複数種類のプレート部材うちの1つの正面図である。
【図8】 実施の形態1のスペーサ構造およびその周辺の部分平断面図であって、図2のVIII-VIII線断面図である。
【図9】 実施の形態1のバックライトユニットの断面図であって、図8のIX-IX線断面図である。
【図10】 実施の形態1のスペーサ構造およびその周辺の部分分解斜視図である。
【図11】 実施の形態1の雄ネジのヘッドおよびネジ部と光源基板の貫通孔とのサイズの関係を示す模式図である。
【図12】 実施の形態の固定具を構成する雄ネジの斜視図である。
【図13】 実施の形態1のスペーサ構造の斜視図である。
【図14】 実施の形態1のスペーサ構造の分解斜視図である。
【図15】 実施の形態1の複数の発光素子の配置間隔とスペーサ構造の厚さとの関係を説明するための模式図である。
【図16】 実施の形態1のスペーサ構造を挟むように隣り合う光源基板を設置する方法を説明するための第1図である。
【図17】 実施の形態1のスペーサ構造を挟むように隣り合う光源基板を設置する方法を説明するための第2図である。
【図18】 実施の形態1のスペーサ構造を挟むように隣り合う光源基板を設置する方法を説明するための第3図である。
【図19】 実施の形態2のスペーサ構造の斜視図である。
【図20】 実施の形態3のリベットの斜視図である。
【図21】 実施の形態4のスペーサ構造の斜視図である。
【図22】 実施の形態4のスペーサ構造の設置態様を示す第1の例を示す図である。
【図23】 実施の形態4のスペーサ構造の設置態様を示す第2の例を示す図である。
【図24】 実施の形態5の複数の発光素子の配置間隔とスペーサ構造の厚さとの関係を説明するための模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 シャーシ 1P 部品 10,10A,10B 光源基板 10L 発光素子 10TH 貫通孔 20 スペーサ構造 20X スペーサ部材 21,21A,21B 直線部 22,22A,22B 第1曲折部 23,23A,23B 第2曲折部 24 +字形状部 30,30A,30B 固定具 31 雄ネジ 32 ネジ孔 33 ボス 100 バックライトユニット 200 液晶パネル 1000 液晶表示装置 AN 角部 CL 隙間 CN 隅部 D,D1,D2 配置間隔 R リベット t,t1,t2 厚さ

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