特許7915054IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

仮想空間における会話音声を制御する音声制御システム、音声制御方法、及び音声制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、従来の技術では、複数のユーザーアイコンのそれぞれの位置に応じて会話音声の音量が変化するため、例えば複数のユーザーを含む会話グループで会話している場合に、会話グループ外のユーザーのユーザーアイコンが会話グループのユーザーアイコンの位置に近いと、会話グループではないユーザーの音声が会話グループ内に入り込んでしまい、会話グループ内の会話が円滑に行えない問題が生じる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一の態様に係る音声制御システムは、設定処理部と制限処理部とを備える。前記設定処理部は、仮想空間において複数のユーザーを含む会話グループを設定する。前記制限処理部は、前記設定処理部により設定される前記会話グループ外の音声の前記会話グループ内のユーザーに対する出力を制限する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、仮想空間における会話グループ内の会話を円滑に行うことが可能な音声制御システム、音声制御方法、及び音声制御プログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の会話システムの概略構成を示す模式図である。
【図2】 図2は、本開示の会話システムの構成を示す機能ブロック図である。
【図3】 図3は、本開示のユーザー情報管理テーブルの一例を示す図である。
【図4】 図4は、本開示のグループ情報管理テーブルの一例を示す図である。
【図5】 図5は、本開示の音声制御情報管理テーブルの一例を示す図である。
【図6】 図6は、本開示のユーザー端末に表示される会話用画面の一例を示す図である。
【図7】 図7は、本開示のユーザー端末に表示される会話用画面の一例を示す図である。
【図8】 図8は、本開示のユーザー端末に表示される会話用画面の一例を示す図である。
【図9】 図9は、本開示のユーザー端末に表示される会話用画面の一例を示す図である。
【図10】 図10は、本開示の会話システムで実行される会話制御処理の手順の一例を説明するためのフローチャートである。
【図11】 図11は、本開示のユーザー端末に表示される会話用画面の一例を示す図である。
【図12】 図12は、本開示のユーザー端末に表示される会話用画面の一例を示す図である。
【図13】 図13は、本開示のユーザー端末に表示される会話用画面の一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 :管理サーバー 2 :会話サーバー 3 :ユーザー端末 100 :会話システム 111 :受付処理部 112 :取得処理部 113 :設定処理部 114 :制限処理部 211 :音声処理部 311 :音声処理部 312 :表示処理部 313 :受付処理部 T1 :ユーザー情報管理テーブル T2 :グループ情報管理テーブル T3 :音声制御情報管理テーブル

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