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公報発行日 2026年9月3
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本発明の第1態様のシフト装置では、操作ロッドの回動位置を検出するセンサを備えるセンサ基板であって、回動軸に対して、操作ロッドの回動方向の一側に配置されているセンサ基板を備えることで、センサ基板が回動軸を跨いで配置されない。そのため、センサ基板は、回動軸の軸方向において、シフト装置の内側寄りに配置することができる。その結果、シフト装置を、回動軸の軸方向において、小型化することができる。
本発明の第2態様のシフト装置では、センサ基板は、回動軸の軸方向におけるシフト体の外側部より内側に配置されていることで、センサ基板は、回動軸の軸方向におけるシフト体の外側部より外側に配置されない。そのため、シフト装置を、回動軸の軸方向において、小型化することができる。
本発明の第3態様のシフト装置では、センサ基板の少なくとも一部は、シフト体における回動軸の軸方向に凹んだ凹部に配置されていることで、センサ基板は、回動軸の軸方向において、シフト体の中央部に近づけて配置される。そのため、シフト装置を、回動軸の軸方向において、小型化することができる。
本発明の第4態様のシフト装置では、センサは、回転体の回転位置を検出可能な位置に配置されていることで、回転体の回転位置を検出可能なセンサを有するセンサ基板を備えたシフト装置を、回動軸の軸方向において、小型化することができる。
本発明の第5態様のシフト装置では、センサ基板は、回動軸の軸方向から見て、操作ロッドの回動範囲を避けて配置されていることで、センサ基板は、回動軸の軸方向において、操作ロッドより外側に配置しないで済む。そのため、シフト装置は、回動軸の軸方向において、小型化することができる。
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