特許7915179IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

シフト装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、事実を考慮し、小型化をすることができるシフト装置を得ることが目的である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1態様のシフト装置は、回動軸に対して回動可能な操作ロッドを有するシフト体と、前記操作ロッドの回動位置を検出するセンサを備えるセンサ基板であって、前記回動軸に対して、前記操作ロッドの回動方向の一側に配置されているセンサ基板と、 を備えている。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1態様のシフト装置では、操作ロッドの回動位置を検出するセンサを備えるセンサ基板であって、回動軸に対して、操作ロッドの回動方向の一側に配置されているセンサ基板を備えることで、センサ基板が回動軸を跨いで配置されない。そのため、センサ基板は、回動軸の軸方向において、シフト装置の内側寄りに配置することができる。その結果、シフト装置を、回動軸の軸方向において、小型化することができる。

本発明の第2態様のシフト装置では、センサ基板は、回動軸の軸方向におけるシフト体の外側部より内側に配置されていることで、センサ基板は、回動軸の軸方向におけるシフト体の外側部より外側に配置されない。そのため、シフト装置を、回動軸の軸方向において、小型化することができる。

本発明の第3態様のシフト装置では、センサ基板の少なくとも一部は、シフト体における回動軸の軸方向に凹んだ凹部に配置されていることで、センサ基板は、回動軸の軸方向において、シフト体の中央部に近づけて配置される。そのため、シフト装置を、回動軸の軸方向において、小型化することができる。

本発明の第4態様のシフト装置では、センサは、回転体の回転位置を検出可能な位置に配置されていることで、回転体の回転位置を検出可能なセンサを有するセンサ基板を備えたシフト装置を、回動軸の軸方向において、小型化することができる。

本発明の第5態様のシフト装置では、センサ基板は、回動軸の軸方向から見て、操作ロッドの回動範囲を避けて配置されていることで、センサ基板は、回動軸の軸方向において、操作ロッドより外側に配置しないで済む。そのため、シフト装置は、回動軸の軸方向において、小型化することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一シフト装置を示す斜視図である。
【図2】 一シフト装置を示す分解斜視図である。
【図3】 一シフト体とセンサ基板を示す斜視図である。
【図4】 一シフト装置を示す断面図であり、図1のB-B断面を示す。
【図5】 一シフト装置を示す断面図であり、図1のA-A断面を示す。
【図6】 一シフト装置を示す断面図であり、操作ロッドが前方に傾倒した状態を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

10・・・シフト装置、31・・・シフト体、32A・・・最外面(最外部の一例)、33・・・操作ロッド、35B・・・凹部、51・・・磁石(回転体の一例)、52・・・ギヤ、60・・・センサ基板、61・・・磁気センサ(センサの一例)、P・・・回動軸、R・・・回動範囲

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