特許7915339IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医薬品中間体として有用な芳香族アミノ酸誘導体とその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、効率的かつ汎用的な芳香族アミノ酸誘導体の製造方法を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、光学活性芳香族アミノ酸誘導体の製造方法を鋭意検討した結果、特定のエステル化合物に対して、触媒の存在下、芳香族ハロゲン化物と還元剤とを反応させる反応条件を見出した。具体的には、添加剤を用いることで、工業的に汎用されている攪拌翼を用いた反応条件に適応可能な光学活性芳香族アミノ酸誘導体の効率的製造方法を見出した。さらに、反応に用いる芳香族ハロゲン化物を変えることで、共通のエステル化合・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ペプチド医薬品の探索、および/または医薬品の原薬供給に有用な光学活性芳香族アミノ酸誘導体を、効率的に製造できる。また、種々の光学活性芳香族アミノ酸誘導体も製造可能であるため、構造の多様な光学活性芳香族アミノ酸誘導体を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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