技術分野
電力増幅回路
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載の電力増幅回路は、1/4波長線路を用いない構成により、小型化および広帯域化を実現している。しかし、電力増幅回路において、さらなる広帯域化が求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一側面に係る電力増幅回路は、入力信号を、第1入力信号と、前記第1入力信号よりも位相が略90度遅れる第2入力信号と、前記第1入力信号より位相が略180度遅れる第3入力信号と、前記第2入力信号より位相が略180度遅れる第4入力信号と、に分配する分配回路と、前記第1入力信号を増幅して第1出力信号を出力する第1キャリアアンプと、前記第2入力信号を増幅して第2出力信号を出力する第1ピークアンプ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、広帯域化が可能な電力増幅回路を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1電力増幅回路の構成の概略を示す構成図である。
【図2】
電力増幅回路の出力側における広帯域化を説明するための図である。
【図3】
電力増幅回路の比帯域の改善状況の一例を示すグラフである。
【図4】
電圧源とみなせる分配回路を含む電力増幅回路の一例を示す図である。
【図5】
分配回路のインダクタの比に対するキャリアアンプとピークアンプの位相差の変化を示すグラフである。
【図6】
第1電力増幅回路の変形例を示す図である。
【図7】
第2電力増幅回路の構成の概略を示す構成図である。
100,200…電力増幅回路、110…分配回路、121,221…第1キャリアアンプ、122,222…第2キャリアアンプ、131,231…第1ピークアンプ、132,232…第2ピークアンプ、140,240…第1変換器、150,250…第2変換器、160,260…合成器。
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