技術分野
少なくとも1つの駆動部を備える作業機械に用いられる、作業機械の制御方法、作業機械用制御プログラム、作業機械用制御システム及び作業機械
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
関連技術では、人検知手段が人を検知していると判定された場合に、掘削、旋回及び前後進の動作が急停止する可能性があるため、例えば、作業機械の動作が急停止することを避けるには、オペレータが操作装置を注意して操作する必要がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係る作業機械の制御方法は、作業機械の周囲の監視エリアにおける検知対象物の検知結果に基づいて、第1制限部を作動させることと、前記第1制限部の有効と無効とを切り替えることと、を有する。前記第1制限部は、前記作業機械を駆動する第1駆動部の動作を制限する。ここで、前記第1制限部の有効と無効とは、前記第1駆動部の動作に係る操作装置の操作状態に応じて切り替えており、少なくとも前記操作装置・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、操作に係るオペレータの負担を軽減しやすい、作業機械の制御方法、作業機械用制御プログラム、作業機械用制御システム及び作業機械を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施形態1に係る作業機械の全体構成を示す概略斜視図である。
【図2】
図2は、実施形態1に係る作業機械の油圧回路等を示す概略図である。
【図3】
図3は、実施形態1に係る作業機械を上方から見て、作業機械の周囲に設定された監視エリア等を模式的に表す概略平面図である。
【図4】
図4は、実施形態1に係る作業機械用制御システムにより表示画面が表示される表示装置の概略外観図である。
【図5】
図5は、実施形態1に係る作業機械用制御システムにより表示される表示画面の一例を示す図である。
【図6】
図6は、実施形態1に係る作業機械用制御システムの動作例を示すフローチャートである。
【図7】
図7は、実施形態2に係る作業機械の油圧回路等を示す概略図である。
1 作業機械用制御システム
3 作業機械
15 切替処理部
30 機体
31 走行部
32 旋回部
35 操作装置
48 第1制限部
49 第2制限部
141 第1制限処理部
401,402 制御弁(第2制限部)
403,404 制御弁(第1制限部)
431 油圧モータ(第2駆動部)
432 油圧モータ(第1駆動部)
433 油圧シリンダ(第2駆動部)
A1 監視エリア
Ob1 検知対象物
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